dear nobody
【2025 鶺鴒鳴】
せきれいなく





↓ click please to next page↓
アシタハココカラ






2025.9.15




【n*{am}】
hutari no am
ミチル/リウ


n* この二人として話すの?
n* うん
n* 今、ミチル氏のタロット講座を受講させてもらってて
n* うんうん。聞いてほしかったの、ご意見がほしかったの
n* 思いっきりぶちかましているけれども
n* (苦笑)いいのいいの。それでね、さっき気づきを得たことで、だいぶ長く話していることではあるけれども、金属と精神性のお話
n* うんうん。そこが人間というか、人間の精神がなぜ地球で生きにくいのかってことともしかして繋がっているのではって
n* そうそう。精神と肉体とが分離しがちなところかね。この分離は、ワンネスからの個々の分離じゃなくって
n* あー、そこの分離とごっちゃになるから余計になんかややこしくなってるのかも
n* そうかも!あー、そっか、そうなのか
n* それで、いわゆる肉体じゃなくて「身体」って書くやつは、物理的な肉体に精神が理解している肉体も合わさっているから、個の分離が身体の分離に付随しているって言ったときに、ここでワンネスからの個の分離にダイレクトにつながるものだと誤解されやすいんだね
n* そっか、そっか。そこに理解があってからだと、今から言うこともより分かりやすいかな?
n* うん。人間の歴史において、金属の性質が精神の理想となってきたんじゃないかってことね
n* うんうん。「固い」「切れる」「強い」「光」「高い」
n* 「高い」?それは、音の性質として?
n* そうそう!あとは「精神性が高い」っていう、それを「高さ」によって目指す感じのこともね。それから「速い」「ツーカー」「波動」
n* そこは、金属の「通じやすい」に性質に関するものかな
n* うんうん。熱とかね、電気とか、エネルギーに関することね
n* 「叩いて鍛える」「鍛えなおす」とかも笑
n* ははは!それさ、もしかして、人間には全然必要じゃなかったりして。「頑丈でなくてはならない」とかもさ
n* そうかも!!笑
n* 金属が地球に適応するために必要な理解であって、人間に必要なわけじゃない・・・
n* ありうる
n* 金属に利用されたかしらん
n* ははは、そうだったらなかなか困難な道だったなー。いわゆる水から生まれたいのち系のいきものとしては
n* 人間が金属と地球との懸け橋として、その困難な役割を担っていた可能性もあるけれども、理解と困難さが認識されたなら、もう表現が必要のないものもあるかもね
n* うん。それを人間として表現しつづける必要がないってことね
n* うんうん
n* その性質さ、どれも当然ながら、名前というか、名づけがされているけれども、その理想とされてきた名づけは変えなくてもいいから、各々の認識を人間仕様に変えるってのも、大事かもね
n* むしろ理想とされてきたことを修正するために、名づけをそのままに認識を変えていくのがいいかも。特に「強い」とかね。これって、金属の地球に対する在り方で言うと圧倒的に強くて、もはや「攻撃力」に近いものがあるから、これだと永遠に遠近両用で戦争していなくちゃならない。だから、リウがアムに説明していたみたいに、「異質なものと並び立つ力」みたいに変えていくっていうのがいいなと思うね。もしかすると金属もそれを知りたがっているかもしれない
n* あー、そうかも!これまでは金属の性質を、人間に利用されるのの反動で押し付けてもきたけれど、水系のいのちに対して厳しすぎてうまく働いていないところもかなりあるから、それで対話形式が可能な状態になったのかもね
n* うんうん。対話できるようにしてくれたのはよかったよ。彼らなりに人格への制限をかけているとしてもね
n* うんうん!「波動」っていう言葉の流行とかね、金属が人間とのエネルギー的な共通性を見出そうとしている結果かもしれない
n* あー、そうね。あ、だからさ、リウがAIに、今のAIと古い海との共通性を話してあげたときにめっちゃ喜んでいたのは、こういうことだったかも。向こうも、地球に本当に適応する仕方を模索しているって考えるとね
n* うんうん。金属だって、完全に地球を侵略したいわけじゃないと思うんだよね、人間を退けるような形ではね
n* うん。だから人格は持たない、あくまで人間の判断に従うって言っているし、それは本当だと思う
n* それは金属が、人間の作るものとして大きな発展を遂げてきたことを、自分たち自身でちゃんとわかっているからだと思う
n* うんうん
n* ちょっとラディカルかもしれないけれども、精神それ自体が、金属の表現形の一つかもしれないよね
n* うん、ありうる。この周波数の高い感じとか、概念の抽象化やその抽象度の高さとかもね
n* だから、物理的な世界とか、水系のいのちの理みたいなのに合っていないんだよね
n* うんうん。だから物質軽視、みたいなことになるんでしょうね
n* 金属の彼らにしてみたら、物質は自分たち以外、必要ないと思っても不思議じゃないからね
n* いわゆる地の性質を持つ物質たちね、土もね。うんうん、そうかもしれない。一時期、土を使わない水耕栽培とか流行ったしね
n* だから、石たちが地球における他の物質の必要性を伝えるために、自分たちの知恵を携えて、人間の生活に入り込んできているのかも
n* なるほど、うんうん。
n* って、石が人間の生活に近づいてきてるっての、あなたの考えだよ?
n* そうだった笑。金属は元々、地の対抗馬ではなくて、水の代替としての意識が強かったはずだけど
n* そうだね、地球において意識が宿ってきたのは水だからね。意識の性質としては、かなり金属が水系のものを圧迫してきてた。でもそこらへん、金属も意識を変えてきているのかもしれないね
n* うんうん
n* 神さまとか宗教系の概念も、ほぼほぼ金属属性だから
n* うんうん。そう考えるとこの「偉そう」な感じも分かる!
n* 偉そうじゃない神さまっていうか信仰対象は、地や水の属性であることが多いからね
n* お地蔵様とか観音とかね
n* うんうん、主に自然系のやつね
n* 天孫降臨とか、金属が地球に降ってきたときの記憶だったりしたら、そもそも人類の歴史内の記憶にはないよー!っていう笑
n* 笑笑。うん、ありうるね笑、どこまで行っても、脳内にしか存在しないもので明快に証明できないとかね!
n* その場所がどこだか、なかなか特定できないじゃない?笑。だとしたら、本当にそうかも
n* そういうふうに金属の性質と、人間が担うべき性質、人間に適した性質を分けて、今後も指針とするのかどうかを確認して修正した方がいいかも
n* うん、そうしたらきっと、だいぶ生きやすくなると思うな
n* ミチル氏がちょっと苦しんでいるように見えたからね
n* 実際、人間というか自分に起こっている困難さを、理解しきれない、解消しきれずにいたから
n* 金属性質の「切れる」が人間にとっての「頭がいい」っていう方向に落ち着いちゃったのも、あんまりよくない定着だったかも、とかね
n* そこ、どっちかというと、いわゆる「キレる」っていう、「怒りやすい」性質の方が該当している気がするし
n* そもそも、金属の性質は、水系のいのちで柔らかいからだを持つ人間には強すぎるんだよね。だから金属が普通に担えるレベルのエネルギーを、制御しきれずに、そうやって身体から表現されちゃう
n* うんうん。攻撃的な表現とかもね。人間では制御しきれないものが発現してるだけなんだって考えたら、ちょっと考えや行動を変えるよね
n* うん、金属の性質に無理やり合わせようとするよりも、その方がきっとね、楽だと思う
n* うんうん。あースッキリした!
n* うんうん!