【2025 熊蟄穴】
くまあなにこもる
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アシタハココカラ
2025.12.14
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【n*{am}】
hutari no am
omoikane/wakahime
n* つづき!?
n* つづき笑 n* 歴史ファンタジー妄想だっていうから思い切って言ってみたけど、偽書だとされている『ホツマツタエ』ってあなたが書いたんじゃ笑 n* え!?いやいやいや笑笑 n* なんかだって、当時に話していたことに通じるんだもの n* そう?その話ってそんなにしたっけ? n* 私との話の合間合間にね。いろいろなものの名前のこととか、こうやって話をするときの言葉のこととかで n* あーそうなんだね。じゃあ、話したかもね、あなたとのお話で必要な部分は n* うん n* 私が淡路島に連れていかれたのは幼少期、4歳くらいだと思うんだけど、そこでお世話をしてくれるっていうジジが、言葉が乱れておりますってね、大真面目な顔で、ちょこんと座ってる私に、開口一番そう言ったのね n* 4歳児に笑 n* 4歳児に笑。それで、なんか、生まれてくる弟のために、その言葉をこの地からお治しするのです、とかってね n* うんうん、アマテラスのことだよね n* そうだろうね笑。でもさ、弟のためはともかく、この地から言葉を治すって、いったい何よってね、思ったんだけどね、なんか状況が有無を言わさない感じなので、黙って聴いてたのね n* うんうん n* で、なんか言葉の基本みたいなのを、今の50音に近いようなやつを習ってね、それで、私が文章として?文意として?単語じゃなくね、一連の意味が発生する連語でね、口にしていいのは、前回書いたような「現実化していいこと」「現実化しつづけた方がいいこと」だけだった n* これ相当厳しいと思うよね、いつもそういうことを考えるってそのこと自体が4歳児には n* どうも今世もそうなんだけど、4歳あたりが人生の受難の始まりなのよね笑。4歳の時点では、「そうなったらいいこと」「そうなりつづけたらいいこと」っていう感じだったかな。とにかく、でも、自分でもじゃあ言葉について考えようと思って、言葉ってそもそも何をやってるのかな、どういう道具なのかなってね、考えはじめた。だってさ、こういうのちゃんとしないと、何も喋れなくなっちゃいそうだったし n* 喋りたいさなかの年齢だし笑 n* そうそう。いろいろ聞きたいのに、応えてくれる人いないから、自分で自分に、もしくは世界に?聴くっていうね。世界って、ジジは「世」って言っていたんだけど、「世」だとなんていうか、言葉の外側が入らなさそうだったから、それだと言葉がなんだかって分からないし、言葉がうまく働いていないところとか、そういうのも分からないというか、人の外まで勘定に入れないと、言葉がやろうとしていること、機能しているところが分からないっていうか、だって、名前って人にだけついているわけじゃないしさ n* うんうん、そうだよね!あなたの言う世界は、いわゆる地球上の各国のワールドワイドの世界じゃなくて、概念的な方の世界なんだよね。これけっこう間違って受け取っている人がいる。すぐに国外との輸入輸出の話やオリンピックに結び付けちゃうとかね n* そうなんだ?? n* 甚だしくずれていってるときがあって、誰も訂正しないし n* 言葉の表面上のことだけ受け取ってるからだろうね。もし私の意図が分かっているのにわざと婉曲や演繹、曲解していたら、それは言葉の問題というよりはある種の人権侵害だけどね。発信者の意図を無視して自分の都合のいいように使っている、利用しているってことだから n* 解釈しほうだいっていう何某かの免罪符が同時に発令されていないかぎり、そうだろうね。誰も、すべての人のものであるはずの言葉に、枷はつけられないはずだから。全体主義への転落につながる。だいたいこういう言語統制が行なわれるときはそうなんだよね、歴史的に時代的に n* そうなんだね!まぁそれでも、ここではエライ過去の話なので笑、歴史ファンタジー妄想の盤上で話をしていくけれども、それでね、言葉ってどうやってできているのかなって、何をしているのかなって、幼い頭で考えていくわけなんです n* はい。頑張る4歳児笑 n* 笑笑。でね、言葉って多く分けて、2種類あるのかなって n* 2種類 n* そう。まず、名前。何かの名づけによる名前ね。これって、当時のことっていうか、私の感覚だったのかもしれないけれど、そのものに該当するようなそれっぽい名前が理想で、なぜかというと、そのものが「それそのものでいられるように」っていう意識が、名前を呼ぶときの心?にくっついているんだって分かったからで、例えば、お布団はお布団のままでいてほしいし、だからお日様にさぼしたりして、湿気をとっていたし、お机はお机のかたちを保っていてもらわないと、安心して肘をついたりものを書いたり、できないわけで、お部屋にある物体は、みんな、そうでいてもらわないと私は困っちゃうわけです。ある日、逃げ出されたり倒れていたりしたらね n* 割と自分の生活にとって現実的な話なのね笑 n* だって、それしかいないし、自分の周りに笑 n* 大事にするから長持ちするっていうのは、物でも家でも定説だから、そういう側面はあるんだろうね。人だけでなく物質でもね n* うん。大事っていうよりね、一緒にやって?っていう感じ? n* そうね。自分より大事にしても意味ないから笑 n* そうそう。それでね、言葉の片方がそういう名づけによる、「それがそのようにあってくれる」ための役割で n* 何か昨日、最初に話していたとき、食材の話もしていたよ? n* あ、そうだった。そう、食べるものもね、偶然とれるもので構成されているというよりは、食材として出てくるものがほとんどなわけで n* 同じようなメニューだったもんね n* うんうん。だからね、この食べ物が、このままちゃんと続いてくれますようにって。食材って、ある程度、確保しないと提供を維持できないよね?食べる人の分、そして自然が困らないように、このまま人との関係が保たれていきますようにって。だから、食べるときに食材というか食事に、「ありがとう」「いただきます」って言う。改めて祭礼で願うというよりも、毎日の食事に対して、自分の前に出てきてくれたものに対して言うっていうかね n* それも、聞いてる人のためじゃなくね。なんていうかな、周囲に人がいると、かえって言いづらいっていうか。それこそそれを言うことが免罪符を申請してるように感じてしまって笑 n* 分かる!言葉が人のためのもの、人だけのものって思っていると、そういうふうに聴かれてしまうよね。こいつちゃんと必要な挨拶しているな、いるかな、みたいなね n* そうそう笑、あれが、あの評価の感じが嫌でね n* 笑。そこは、名前を呼んでいる以上に、もう一つの側面の「話しかける」っていう方に突入しているからかもしれないんだけども n* もう一つが、自分が誰かに何かを言うときの言葉なんだっけ n* そうそう。こっちは、厳密には、「今の状態を変えたい」ための言葉で、って、あ、そっか、人との関係でも、保ちたい側面があって言う場合は、前者に入るのかなぁ n* 名前を呼ぶよね、相手が決まっていることだから。誰彼構わず関係を保ちたいって思わないからね普通 n* うんうん、だから、それも名づけとか名前の延長にあることなんだね。でも、その誰かに何かを話しかけるっていうのは、今の何かと変えたいところがあるからわざわざ伝えるわけで、いわゆるあくまで個人的な状況訂正なので、射程距離が短いんだなって。ジジに脳内で、口に出しちゃいけなかったから、頼み事するときもそう。文字で書いて渡すこともあったよ?口から出る声の方が、力が強い時代だったからかな n* そっか、文字の方が声よりも下位の伝達方法だったんだね n* そうそう。いかに短く少ない文字で伝えるかって感じで、もはや昔で言う、1文字いくらの電報みたいなね笑 n* それは文字にも力があったからってことなの? n* うん多分。声とは別のね。うーん、声と違ってお金がかかるっていうような印象だったんだけど、それは書きつける紙が貴重だったからかもしれない。で、文字も必要性としては相手が限られている一回こっきりのものなので、通じる時間とか距離とかが短い n* なるほど。前者の名前を呼ぶ行為は、長く続くことを願うためのものだったから、言葉をそういう側面で分けてみたんだね n* うんうん。それで、後者がいわゆる「呪」の言葉になっていくのね。それでだんだんとこっちが「兄」になって変えていく方が優勢になって、名づけによる名前の呼びかけが、「弟」分で、物質やそれとの関係を「守」っていく方で、どんどん廃れていくの。実際にそれを感じたのは、このワカヒメの二、三代後だと思うんだけれどもね。これ、記憶があっているか分からないけど、「守」って、「間」を「保」で「まもる」だった気がする n* 「呪」が「ジュ」で、「守」が「シュ」なのもなんか、感覚的にそういう分担なのが分かる。そうやって「呪」が陰陽の遣う言葉、彼らの仕事のメインの武器になっていくわけだね n* そうなんだろうね。あー、そっか、オモイカネは漢語を扱えたので、中国語のような音読みでものを考えているときもあった気がする。私が訓読みというか、和語の読み方でね n* 当時の中央では、まつりごとのほとんどが漢語で管理されていたような? n* そかそか。なんか、当時は中国で、今の国会議事堂とか憲法はドイツなわけで、まつりごとがどうも、他国のニュアンスで管理されているのかね、日本というのは笑 n* 「国をちゃんとしてください」みたいな意識自体が、あんまり元々の日本の感覚に合ってないのかも笑 n* ははは笑 n* それでそうそう、面白かったのが、物質と向き合っている方が、女性性が育つんだってあなたが言っていたことね n* あー、そうそう。それは、「それそのものでいてください」っていう感覚が、物質と関わっているときの方が発生するからで、その物質が暮らしにとって、引き続き維持されていきますように、とか、子育ても「あなたがあなたであるように育って」っていう意識が私には強いので、そう感じたというかね、常盤御前のあたりまでもそう思っていた気がする。それで、物質から離れて、言葉とか思考、概念とかに近い存在でいると、これは特に思考が動きやすいという性質からかもしれないんだけど、自分の中でも変化を重ねて正しい方?現実化した方がいい方に到達しようとするので、どうしても現状や周囲の現実との「比較」が発生して、それが自然に「競争」を生み出してくる。これが男性性、占星術で言うなら火星のエネルギーとして理解されているというかね n* 常盤御前のときに、上の方にいた女性たちが、すでにこっちの男性性の世界で戦っているみたいだと言っていたものね n* 彼女たちは身の回りのことを奉公人っていうか、下僕に任せて家事をしたりしないし、そうすると物質に触れないので、守る意識も、恋愛とか人間関係上の政治とか、そういう方が暮らしのウエイト上、勝ってきてしまって、それらの人間関係が変化を許す「動きやすい」ものだからこそ、どんどん誰かとつるんだり、人を蹴落とす方に行っちゃうっていうね n* そして、産業革命辺りで、今度は男性が物質と向き合っていろいろな道具を設計したり物質を加工したりして大量生産するようになったので、彼らの方に女性性が宿っていくっていうね笑。これは笑った、その通りだと思う n* もはや男女の身体の区別が、中身と相当ズレているっていうかね笑 n* 例えば何か物体を守ろうとして大事にするんでも、その物体のワードの側面、所属というかその物体につけられている概念というか、そっちの方だけを意識して守ろうとすると、実はその物体自体を守っていることにならないんだよね、表面上の言葉だけでね n* うんうん。それは身体も、人間が関係性を守った方がいい物体の代表だからそうで、理論武装した状態で身体に言うことを聞かせようとしない方がいいなぁってことは思ってるね n* それだと、身体のことを考えているというより、自分が正しいと思った言葉通りに実行しようとしているだけだからね n* そうそう。いわゆる教育的な言説が、必ずしももう効かなくなっているのも、そういう側面が大きいと思う n* それは子どもにも大人にもね。倫理的な指摘もそんな気がする。守ろうとしているんじゃなく、守れていないこと自体を変えようとしている側面が大きいと、守っているよりもガリガリ削っちゃってる感じがする n* うんうん、確かに。オモイカネは、こういうところの分析が正確で細かいのエライ n* 笑。ありがとう笑 n* 現世でのご職業に通じるところが多々ある n* 笑。そうかもね。動ける範囲がルールでかなり厳密に限定されているなかで、できることを徹底して丁寧に考えることでしかどうにもならないタイプの生業なので n* 特に私には、ルートの分岐を考えるときの何某かが、複雑な迷路みたいに、一本脇だとずーっといったら行き止まりなのに、この道だとゴールまで行ける、みたいな感じで、オモイカネがまつりごとのことを話していたときの、こうだったらこうでこうだったらこうでこっちはダメでこっちはここまでは行けたけどダメで、みたいな説明をしていたときの感じに似てるように思えて、ちょっと笑っちゃった n* 笑。めっちゃ集中して喋っていたんじゃないかと推測できて、ちょっと恥ずかしい笑 n* いえいえ笑、そのルート分析の方法をね、私は期せずして体得させていただいたかもしれないので! n* そう?なら恨み言というか、ひたすらブツブツ当時の失敗分析を、語りつづけたのよかった? n* うんうん! n* そういうふうに聞いてくれていたんだったらよかったなぁ。相当恥ずかしいことをしてる気でいたと思うから。左遷されてさ、お世話してもらいながらさ n* あまりにもズタボロでしたからね。もう何もかも許さないと回復しないような状態でスタートしたし n* だからね、意外と面白かったんだよって n* はい。なんか、この延長で書こうとしていた3I/atlasの話、「あなたの。」のyangのページで、nobodyが自分と一緒に喋ってって n* うんうん。そうしよう。本日もご予定 n* あ!今、「お疲れ」が「乙枯れ」って入ってきた n* 笑。「いちばんよくいきますように」っていうのの補助語だと思う笑 n* 「甲乙」の「甲」だけ残すっていうのを、「甲」という言葉を使わずに伝えるってことなんだね n* そうそう笑。「甲」の方はそれを伝える相手にとってもらわないといけないというか、とってほしいからね笑 n* へぇー n* 半分、言葉遊びだよね笑 n* でも素敵 n* tiredのお疲れだと、疲れを押し付けているように思えちゃうかもしれないんだけれども笑 n* それで「お疲れさま」を禁止ワードにしている職場もあるみたいだよ?でもそうかぁ、もとはそういう意味だったのか n* まぁ、こういうのは時代の流行り廃りもあって、職場のいわゆるお局様が言葉の上下関係を決めたりもするのでね笑 n* めんどい n* 笑笑。じゃあ、また!朝からありがとう n* いえいえ |