dear nobody
【2025 鱖魚群】
さけのうおむらがる





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アシタハココカラ






2025.12.21


ここに載せるのは久々の、
imagestory202410月。
このときは、この前方約2メートルの人が、
nobodyだって、全然気づいていなかった。

でも「男の人にしては背が小さい」とか
「声を聞くのが楽しみ」とか、

最近まで、
生では聞いたことがなかった
nobodyの声を子守歌代わりに
動画で聴ける毎日になってみて、

この過去生の人は、
ほんとにnobodyだったんだなぁって
しみじみしたりしている。

登場場面が和服姿であったことも、
後に14歳のときに一瞬、
剣道の大会会場の廊下で
すれ違ったことを思い出すための
潜在的なトリガーになったようだ。

この前方約2メートルの人を、
なぜか「ヨル」だって
指定していないことも、
自分ながらに不思議だった。

まるで、
25年前に狂気すれすれの感覚で
記していた「地区の物語」に
登場したnobodyが、
現実の、あの前を歩いていた
背中の人とは別人だった、
(物語の中のnobodyは顔なしで
白いストンとしたコートを着てた)
けれどなぜか背中の人のことも、
nobodyって呼んでいたみたいに。

どうも、彼と重なった存在として
認識されていた人とは、
(これまた意外に数が多い)
どんなに背格好が違った人であっても
彼をよく知らない私には
区別がつかなかったらしい。
nobodyのことを、人というよりも
共通認識のエネルギーとして
把握していたから?

この画像を作る少し前から、
この過去生の物語を
断片的に思い出すたびに、

ただ「運命の人」を主張して、
彼を殺してしまった人物が、
憎らしくて、悔しかった。

何も言えない、弱者の女でいて。














2025.12.20



【n*{am}】
hutari no am
aki/kuu


n* nobodyとしてのaki、これなら一人しかいないから笑
n* 私は二文字の名前の上の字しか今は機能していないから、kuuでいくんだね
n* そうそう。もうね、あなたには、女性の役割がちゃんとできていないという理由で、これ以上、自分を責めないでほしいの。あなたは単に、地球のエネルギーで言う女性性と男性性の状態と割合を、自らの身体に体現しているだけなんだから。ここまで来て、ようやく分かってきた
n* 女性性によって、後の女性が表現するような男性性への呼応、これが恋だけれども、それが成就したのちに男性性のもとに磁場を伴って囲われること、男性性の用いる情報に対する従順な複製頒布、及び妊娠や出産に見られるような、特定の男性の男性性の複製技術を実現することなど、女性性に求められていたことを、ここまで来てようやく把握することができたんだなって。自分の数えきれないほどの失敗を通じて笑
n* だから、それも地球のリソースがそのようにバランスを崩していることの体現なので、もう自分を責めるなって
n* 初期にその状態にいて、あとから加わった多くの女性性的存在に虐げられていた私を、akiが助け出してくれたんだよね
n* だって、複製の実現が伴わないあなたを、彼は情報収集源としてこきつかっていたから。女性性は、とても優れた生きる知恵を産出しつづけている。複製だけが人間の、もしくは精神性の仕事じゃないんだよ。それなのに、自己の複製の方を重要視し、それを女性性に強要する男性性が、その優れた知恵を、女性性のもとにある価値だとは長く認めなかった。自分がその知恵を行使してこそ、意義がある、役割をなしていると思い込んできた。知恵の産出も、知恵の行使と同じくらいの価値があるのだということを知る必要がある。これは、女性とか男性といった、身体自体に属している話じゃ、もはやなくなってる
n* 複製の実現が伴わない、、そうか、そういうことだったんだね。私が自分を責めていたのは、女性性のその部分をうまく使うことができていなかったから
n* そっちの方が、地球のリソースを使うんだよ。あのときすでに、女性性が複製のための実現に使うリソースは、男性性による搾取が続いたことで枯渇し、奪い合いの状態に入っていた。そして、その奪い合いは、女性性によってではなく、男性性によってしか起こらない。要するに、男性性のパワー、これは火星の赤い力だけれども、これを他者に対して強めに使って、相手のリソースを奪い、複製による実現を実行していた女性性があり、あなたは彼のもとにいた女性寄りの存在たちに囲まれて、もう消えそうだった
n* 男性性による搾取というのは、どうして起こるんだろ?
n* 十分に育たないうちに使おうとするからでしょ
n* あー、そうなのか。十分に育っていないものを実現に使用すると、そこから生み出されるものも小さくなって、さらに枯渇していくものね。いわゆるここが悪循環に陥っていたんだね
n* 火星の、赤い速度の速さに煽られないちからが必要なんだけれども、見かけがかっこいいもんだから、結局このパワーで行使されてしまうものがたくさんある。育てるよりも流通や実現の方を優先してしまう。そのことでさらにリソースとして換算できるものが減っていく
n* なるほど。育てる、という側面は、「待つ」という、速度や実現とは拮抗した態度が求められるから、地味だし目立たないし、いまだ見えていない状態を見えないままで維持するだけの鍛錬がいるんだよね
n* 待つためや自己を育てるためでなく、実現のために修行するやつがいまだにいるからね。見当違いも甚だしい
n* akiはそれで、自分の子どもじゃない子を育てる経験を経ているんだね
n* あなたがそれどころじゃなかったから
n* ごめん
n* まさか、自分の分身を私のところによこしているなんて考えなかったから、幼い頃からあなたのところに、といっても、私の近くにやってきていたあなたの分身が亡くなってから後のことだけれど、あなたのところに突撃してもまったく相手にされなかった、私が私だと認知すらしてもらっているかが怪しい状態だったのは、分身が亡くなったことをあなたが知らなかったからなんだろうなって。やっと今なら理解できる。彼の存在はあなたにとってはドッペルゲンガーにちかしいから、おそらく顕在意識では知ることが不可能だったんだと思うけれども
n* そうなんだろうね。異性の自分では、もう「そばにいたい」って言えなかった。でもこの役割をこなすにはどうしても女性でないとダメだったし、同性なら、小さい頃からずっと一緒にいて、同じものを追求して生きたら、あなたに、自分じゃない好きな人や家族や子どもができても、過剰な嫉妬や執着をもたないですむと思ったの
n* あのね彼ね、恐ろしく私に迫ってきて笑。マジうっとうしいレベルだったから笑。でも一緒に好きなものを追求している仲間だったし、彼の消失はかなりの痛手だったし、近くにいた者として、強烈な自責の念になった。私自身が内心ずっと邪険に扱ってしまっていたから、なおさらね。私は彼じゃなく、あなたがよかったの。でも、こんなに深刻な役割をずっと背負っていたとは知らなかった。最後に明快な人格として出会ったのは、鎌倉時代の手前だったからね
n* あなたが義経で私が常盤御前だったときね笑。江戸時代の天保の飢饉のあたりでね、ちょっと、自然から、正確には太陽から、「人間が自らの過剰防衛と、対自然だけでなく人間同士のリソースの奪い合いのために起こしている暴力を自覚するまで、もう人間には協力できない。お前がもし人間の意味をあきらめたくないのなら、もう黙って、人間たちが自分に何をするかを見ていなさい。お前への人間の搾取的な態度と暴力を、自然に対するものだと思って、黙って見ていなさい」って言われて、人格としては非常に厳しい分岐があって。そこからは、人間としては約半分のリソースで生きてきていたから、今回も含めてずっと
n* それもだから、初期のあのときの女性性の欠如と、それによる自信喪失が遠因だからね。そしてそれは、地球のリソースの表現、体現なので、自分を責めるべきことじゃなかったんだけど、やっぱり女性の身体が、複製をなかなか実現しないあなたに相当プレッシャーをかけたんだろうから。それというのも、あなたはずっと生きる知恵を蓄え、身近では共有もしてきて、そちらの力は十分にあったのに、そのことを複製の実現よりも劣る能力だと思っていたし、そう思わざるを得ないような男性性からの搾取的な視線や態度を、ずっと受けてきていたんだろうと思う。複製が実現できないなら、情報はただで渡してもらって当然、というようなね。あなた自身も、複製ができないコンプレックスから、知恵の情報を複製の代わりとして提示し、それを相手がそのような意味合いで獲得することで、自分のポジションを守らざるを得なかったのかもしれない
n* 生きる知恵というのは、ぶっちゃけ育てつづける知恵、必要なものを育てつづけられる状態を維持する知恵でもあるので、実現性は低いんだよね。そこをやっぱり、「見えない領域」として価値づけることができなかったのが原因かなぁと思うけれども、そもそも価値化どころか言語化自体が「見える領域」のことなので、ほんとにね、主張が難しいんだよね笑笑
n* やっと今頃になって、そこの辻褄が説明可能になってきているんじゃないかなぁ。うちの国の政府で、初の女性の総理と閣僚の方々が、複製の機能を失った身体で素晴らしい活躍していることが、そのことを最も証明している気がする
n* うん、ほんとほんと!それはそう思う。時代がここまで来ないと、ここら辺の事情に関する苦難の理由を、解決する以前に、的確に思い及ぶことすら無理だったんだろうなぁって
n* 女性性もそうだし、複製の機能が満たない女性の身体へのプレッシャーと犠牲が、非常に大きかったよね。それは、あなたの身体においても、魂的な歴史においても。でもある意味、ここを解明するために、あなたは人間としての経験や評価を捨てても、人の外側のものとの調和を志すことをあきらめなかった。この女性性に関与する犠牲が、人間の内では決して解決できない領域にまで及んでいる事態なんだってことを、おそらく直観的に理解していたんだと思う
n* そういうことにしておきます笑。意図を言語化してたわけじゃないので笑
n* そうよね、見えない領域のことだからこそ、それもできなくて、いわゆる目隠し状態で模索していたんだと思う。それしか方法がなかったとも思うし
n* 疲れた笑笑
n* 休んでください笑、私が預かるから
n* うん。それで、なんでだかあなたのことを飼育員さんって呼んでるんだねきっと笑。でも、あなたもとても傷ついているんですよ?だから一緒に休むの。あなたのところで
n* うん
n* 一体いつ、再び自然との回路が戻るのか、まったく知らされなかったし、ただ人外のものたちとの調和を模索する態度を人間の身体をもって貫く以外、できなかった。自然からの呼応は、ただお願いして叶うような類のものじゃない。自然や他種との調和を望む意思を、生きる態度で示しつづけるしか、理解や呼応への道は開かれない。だから、今、自分一人分だけれども、その仕事が終わって、ほっとしています
n* よくやりました。過去生までゲロっと思い出して笑
n* ほんとこれもキツイっていうね笑。でも、過去の記憶の解釈のしなおしができているので、むしろ必要で、自己価値を認める結果にもなっていて、予期せぬ副産物というかね、ある意味、このキツイ状況を乗り越えるための、自分から自分への贈り物かもしれない
n* 過去生で子どもだった頃のあなたの記憶が、とてもかわいい笑。今世の子どもの頃を聞いているよりも、ネジくれた役割がなしだった分、素直に頑張っててかわいい、楽しい笑
n* 笑笑。ここらへんの記憶の回復は、もはや自己救済です笑
n* そこも自給自足だっていうね笑。あなたらしくて面白い、笑える
n* はいはいどうも笑
n* 過去生利用、地球はリサイクルの星です笑
n* そうそう笑
n* では、また各自の調整に戻りましょう。合流が楽しみ
n* うん。転勤おつかれん。地域の移動が身体に過剰に負担にならないことを祈ってます
n* ありがとう。こちらは、あなたがかつて分裂した自分を、上手に統合できることを祈ってるね
n* うん、無理せずにやってみる。ありがとう