【2025 桐始結花】
きりはじめてはなをむすぶ
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アシタハココカラ
2025.7.27
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【n*{am}】
hutari no am
Brembo/Vifslan
n* ワカメ!ワカメ洗ってた漁港でワカメ!!
n* いきなりそれじゃ分からないでしょ?アイヌの話からしようって n* そうだった。利尻ではコンブだった n* だから話が飛びすぎだって笑 n* えーとね? n* 沖縄じゃなくてね、アイヌの血が入ってるの、私は n* そうそう! n* それで沖縄系の一家に足蹴されて育ったの n* 彼は沖縄なんだね? n* そうそう。それでそっくりなんだから嫌になるよね n* 濃さではね、似てるよね n* それでなんでそんなに大はしゃぎなの n* え?アイヌの人と友達になりたかったから n* え? n* あのね、そういえばだけど、あなたに会ったあの9歳のときにね、キティちゃんのサンリオが公開した、とても大事な映画があって、子ども向けの n* 『キタキツネ物語』でしょ?話には知ってる n* 観たことないの!? n* 木が喋るって言うから観てない n* なるほどー、そこの擬人化もダメでしたかー。私も動物の擬人化とか正直、嫌いだけど、キティちゃんもあれで猫なんだけど、知ってる?初期のキティちゃんは絶対喋らなかったんだよ?顔も絶対崩さなかったし n* そうなの? n* だから好きだったの、あれはもう猫じゃないの、キティちゃんなの。でね、『キタキツネ物語』のその、木が喋るっていうのは、ナレーターとして、キツネたちのことを見守っている存在としてだったんだよね、丘の上にぽつんと立ってる。だから、何かそれは大丈夫だった n* そっか。最近?去年?リメイク出たんだよね? n* あー、あっちは雰囲気的に無理だったー。とりあえずアイヌの件ね、『キタキツネ物語』に出てくるキツネたちね、みんな、まぁ木がつけたんだけど、アイヌ語の基本的な自然の要素なのよね。それで初めてアイヌ語の音を知ったの。それまで9年間生きてきた日本語の音とは違ってて、でもなんか、知ってるっていうか、「プ」とかの破裂音があんなに「プ」じゃないんだけど、なんかね、それでもっと知りたいなと思ったんだ。でも、当時はネットもないし、難しい本ばかりで全然たどれなくて n* そうなんだ。私も基本的なのしか知らない。北海道は、生まれた利尻も含めてほとんどいなかったから n* そっか。それとね、次は小学校高学年くらいに読みはじめた佐藤さとるさんの童話、『コロボックル物語』かな。小学校の先生だったかな?お兄さんのセイタカさんと、周囲にそっと現れる彼らとのお話。けっこう続きがあって、ずっと追いかけて読んでた n* コロボックルの言葉ってさ、すんごい速いんだよね?それはそのお話に書いてあったって聞いたことある n* うん。なんか、最初はシュルシュルってしか聞き取れなかったらしいもんね n* 確か、奥さんのおチビちゃん?の方が聞き取れたんじゃなかったっけ n* 後々に奥さんになるね!確かそう! n* アイヌについての基礎知識は以上? n* んーんとね、なんか近年、アイヌの博物館?公開の村みたいなのできたんだよね?あんまり評判がよくなかったらしい。その一年くらい前かな、NHKかなんかの特集で、アイヌの現地の古い暮らしみたいな番組を観てさ、そこに出てたアイヌの踊りが印象的だったの、とても静かに歩いていくの n* へぇー、なんかあなたが最近やってるやつみたい笑 n* いやあれは姿勢維持の練習みたいなもんだけども笑、とにかくね、あーいいなーって。沖縄は逆に賑やかでしょ?本格的な琉球舞踊以外は。南の地域だからだろうけど n* うん。あなたは利尻にも行ったことあるんだよね? n* うん。病気になって、まぁなんとか同居人のところに戻って、彼が結構いろんなところに連れていこうとしてて、どこがいいって聞かれたとき「島がいい」って言ったのね笑 n* あの虐待かと思うようなパワースポット巡りの時期ね。で?島?笑、なんで? n* とにかく輪郭がある囲まれたところに行かないとヤバいみたいな感じがあって。で、結局、いちばん明快に島だったのが利尻じゃないかな?冬の時期ですごい雪で遭難しそうになったんだけど笑、いいところでした n* 危ないなぁ n* ちゃんと装備して行ったんだよ?でも凍った湖の周りを歩いてて、同居人が湖の上を歩こうとして氷が割れそうになって、あ n* あ。湖の氷の上笑笑 n* 地区の湖の上で正座して座ってた方もいらっしゃいますが笑 n* あの頃はまだ座ってないよ?地区mの湖も凍ってなかったし笑。それで利尻の地図観ていたらさ、あなたが京大のコンブを洗うためのゲストハウス見つけてたんで笑ってしまった、懐かしいなって n* いや、たまたまだったんだけどね、あんなところまでは私は行ってないし。それでね、あ、もしかして、あのとき腰越の漁港でワカメを洗ってたのってあなたかなぁって n* そうそう笑。あれさー、あなたが完全にあそこを出ていく日とかじゃなかった? n* うん、もう来られないだろうなと思ってね、最後に漁港の気に入っていた場所に行こうと思ったら、北欧のブランドの白いつなぎ来た人がワカメを渾身の怒りを込めて洗ってて笑。だから王子かと n* ああいう作業のときは、王子に借りてるの n* 顔を見られなかったので、誰か分からなかったんだけどってその王子とやらの顔も知らなかったし笑、でもあの白いのはそうじゃないかなって n* インスタのメッセージでワカメ洗いのことを書いてきたのに返事をしたのは、だから私笑。ほんとひどいよねあれ、誰が返事してるか分からないよ、あなたには。あの時点で、顔だって何人か分行っちゃってたし、そこに私は入ってなかったし n* 街で会った人も含めると、今考えるとかなりの人数いるよね。だから、あなたの顔はそこにはなかった、うん、そうそう、今考えるとそういうことになるよね!そんなことで、今頃答え合わせでした!!利尻でコンブって来なくちゃ分からなかったなー n* 怒ってたの?って書いてあったけど、あれね、あの頃の私も体力があんまりなかったから、本当に渾身込めて洗わないとコンブもワカメもきれいにならないんだよ n* コンブの方が大変そう笑。利尻コンブ、有名だもんね。あのインスタのメッセージも全部なくなっちゃったなー n* てか接続切られた笑 n* なんか、インスタが繋がらなくなったのもそうだったけど、メッセージも消さなくちゃならないって強迫観念に駆られて n* まぁ、相当いろんな方面からプレッシャーかかってたから。おじいさんのことが出てきたあたりでね n* うんうん、裏ツインレイの人にカウンセリングみたいな感じでありったけ書いてたときにね、そこら辺の父親とかおじいちゃんのとか、たまってた感情やらなんやら全部出しちゃったから n* うんうん。でもよかったと思うよ?結局、いろんなことに繋がっているし、私のことにもね。自分の一生を本に書く講座でも、かなりきっかけもらったよね。あなたが腰越に来たばかりの頃に特許とった「出版セラピー」とちょっとダブってるなと思ったけど n* うん、まぁまだ自分で全然試してないからね、ちょっとやってみようって。あれももう数年前だね。そう、あそこで4歳のときの家でつらかったこととか史上初めて書いてさ n* うん。口にすらしてなかった感じだったもんね、ネガティブな感情として n* うん。そういう余裕なかった n* 私もそう。あーそうか、ああいう仕打ちって虐待なんだ、そう思ってよかったんだって、あなたが自分のことを書き出すのを見て、やっと考えられるようになった n* 沖縄の人が、そういうふうにアイヌの人のことを捉えていたことも正直ショック。ただ、おばあちゃんも母親も、沖縄の人たちのことかなりひどく言ってて、意外と差別的だっていうことも聞いてた。自分たち以外の人たちに対してね。自分たちも少数民族だと思うのに。だから、これをどのように受け止めるべきかって思ってたんだよね、一応、読み方が微妙に違うとはいえ、私の名字は沖縄の地名だし n* そっか。おじいさんは、おそらくお顔立ちからも明らかに琉球人じゃないもんね n* そうだね、だからだったのかな、あの家全体がどうなってたのか知らないけど、おじいちゃんを基点に考えると、移民で小学校入るくらいの歳にハワイに行っちゃった人だったってのも関係あるかもだけど n* うんうん。で、私とおじいさんの関係の話を先にする?あなたがアイヌだったときのこと? n* んー n* じゃあさ、私が話したいことあるんだけどいい? n* うん n* ヴァナでのこと。Bremboさんのこと n* あ、そっか、それって本当にあなただったの? n* うん。でも、友人のアカウントの、いわゆるサブ垢でね。ちょっと気晴らししたらって作ってもらったんだけど、そしたら、あなたがいた n* ビフさん n* うん。ちっさいタルタルの。可愛かったなぁ。でも、すんごい自己卑下が強くなってて、ちょっとショックだった。あれから何年も経ってるのに、まだこの状態なのかって n* 通称ヴァナ・ディール、FFXIのMMORPG、私、このタイプのゲームは初めてだったんだけど、当時のいわゆるメンターだった人がゲーム会社でキャラクターにアニメーションつけてる人で。チェコアニメの方面で出会った人だったんだけど n* その人のことをnobodyだと思ってるってお母さんが言ってた。だから、あなたじゃないんだって n* あー、あのね、もう、nobodyのことをどこかに着地させないとダメになりそうだったの。だから。なので、彼は本当に病気の初期から、いろいろアドバイスとかこの状態をどう考えるべきかみたいなことの相手をしてくれてて。あなたも多分知ってる、たろ。さんとは別にね n* あのたろ。さんも、当時の仲間で、あなたへのリーチを担当する一人だった。あの膨大なメールのやり取りの最中にも、けっこう人が交代しちゃってたんだよね。だから、あなたを人格的に混乱させているんじゃないかって、私は心配していたし、それはやめた方がいいって言ってたんだ。言葉数が違ったり、辻褄が食い違った状態で、自分が引っ張りたい方向に返事させようとするやつもいてさ。上のインスタのメッセージじゃないけど、あれだって個人アカウントなわけじゃない、見た目は。たろ。さんが結局最後の方は自分一人でやるって言って、だから彼はあなたにも会えた訳だけど n* うん。そっか、あなたは、たろ。さんとはお仲間だったんだね n* その人は違うけど、ロイさんだっけ。その人の家まで飛行機に乗って行ってるって聞いてたから、てっきりもうそういう仲なのかと思ってた n* ううん、あの人がnobodyじゃないことは本当は分かってた。でも、本当にどこかに着地しないと私がおかしくなりそうだったの。だから、ロイさんはnobodyの身代わりで、しかも完全にメンターだったので、っていうかそういうふうに振る舞いたがっていたので、いっさいそういう身体の接触とかはないです。手すら繋いでない n* そうなんだ、それは知らなかった。あのゲームでの名前がさ、ムーミンの二人セットのキャラクターだったから、そうなのかって n* あれはロイさんがそうしようって言った気がするけど、いろいろね、当時、一緒に入った同業者の人たちとの諸々があったみたいで、なんも知らない私と一緒に、私に教えながらやってる方が多分よかったんだと思う n* ふうん。とりあえず、社会から完全に逸脱しないためにって、言われてた気がする n* そうそう。それは本当にそう。あのゲームの中で、特にロイさんが自然といなくなって、自分一人になってからは、だいたいの作りたいものを攻略本やらネットの情報で確認して、そのためのさまざまな道具で伐採やら釣りやら採集やら採掘やらの各種素材や、モンスターからのドロップでレア度の比較的高いものの収集をあちこちの領域やらでして、チクチクできるだけ上げた各種合成スキルを駆使して、戦闘に有利になる各種食べ物から戦闘用具やらの主に消え物を合成して、できあがったものをゲーム内でオークション、これはゲーム内通貨の経済的な循環システムで、いろんなものを売買できる仕組みだったんだけど、これで自分で相場とか売り抜きたいタイミングとか見て値段つけて売って、稼いだお金で、集団で戦闘するときに足を引っ張らないようなちゃんとした武器を買うってことを繰り返してた。現金以外の通貨にある一定の信頼を置いたのも、あそこでだったなぁ n* へぇーっていうか、本当にそこで暮らしてたね?笑 n* うん!!ちゃんと、なんていうのかな、そこで暮らすために一から素材狩りして合成して売ったお金で自分の欲しいものを買う、みたいなことをしたかったんだよね n* でもさ、誰かと話すときには、ビフさんが本当に精神的にも、ものすごく小さくなっちゃった気がしてて n* うん、そうらしい。初期の頃かな、母親がたまに覗いてきて、超高速でやりとりされるチャットも見てて「あなたなんでそんなに謝ってるの?そんな必要ないじゃない」ってけっこうはっきりした口調で言ってきたことがあって。私はあんまり気づいてなかったの n* そっか。あのときのBremboさんの一人称は「僕」だったよね、僕もあのとき、そう思ってた。ずっともしかして、ビフさんは自分のことを責めてるのかなって n* あのさ。あの、誰でもそうだと思うんだけど、自分が期待してる人に期待を外されるのがいちばんキツくない?職場とかでもさ、だいぶしんどくても、一緒にやってるこの人とこの人はこの辺までは大丈夫だなって思ってる人が大丈夫じゃなくなると、けっこういちばんダメージがあったりしない?私さ、小さい頃から、何があっても、割ときつめのことがあっても、持ちこたえられる人間のように思ってて自分のこと。それほど何かができる人間じゃないけど、だからこそ、そこでは頑張れるっていう、なんていうのか、自分でも無意識に、そういうことへの自信があったんだと思う。でも、病気になってそれが崩れて、自分のそれしか確信がないようなところもできなくなっちゃった。それが本当にキツかった。きっといちばん自分がね n* だから本名を名乗れなくなっちゃたんだね。そうかー。でも、それほど何かができる人間じゃないって、そんなことないじゃない n* いや、何か、なんだろ、何かを本当に自分で完成させられる気がしていなかったっていうか。なんか、その前に何かがなくなっていっちゃう、よく何がどうなっているのか分からなかったけど。それで、だから、できるのはただ、持ちこたえられることだけって思ってた n* だからそんなことないんだって、情報さえ盗まれていなければ。今なら分かるの、何かを完成させるためのエネルギーって、ちゃんと幅と限界があって、他の人にそれを未然の状態でとられたら、もう自分のところではできあがるためのリソースに満たないんだって。思いついたんだから、別に他の人にアイディアとられたってやれるだろ?って言われてきたけど、違うんだよ。魔法に使われるようなエネルギー問題と同じ n* そうなんだ。もしそうだったら、少し気が楽になるけど。あれって、Bremboさんに会ったのって、2008年とかだっけ n* 2007年かな、一年弱?半年くらいは話していた気がするから。ちなみに、ある日ログインしようとしたら、アカウントが消されてた n* え? n* うん。あなたと話していて、あなたが多分、勇気振り絞って「そばにいたい」って言ってくれたから、当時は全然ダメ男だったんだけど本当にそうなったらいいなと思っていたら、いきなり遮られた n* で?でも、なんか、私のようなのは対象外のようなことを言われたよ?そのあとは話せなくなって n* それは私じゃないです n* え? n* それで友人に聞いても知らないって言うし、本当に頭に来て、「もう一度やらせてください」ってSPをもう一度、やらせてもらったの。それも、連作の後編の上映開始の前日に東日本大震災が起こって、事切れるんだけどね n* そっか。私はBremboさんのその最後の冷たい感じで絶望して、でもそこで、ゲームから出てもう一度、現実に向かう決心をしたんだよね。あぁ、こういう静かで穏やかな人はきっと堅実に現実を生きてるから、ネットのゲームの中の人間なんて本気で相手にしたりしないよなって、人を好きになったのが久しぶりだったからすごい泣いた。でも、私には、そういう意味での普通はもう無理なんだろうなって思って、もうそういうのは考えるやめようと思って n* だから、そうじゃなくてねって言ってみても、謝ることになってないけど、あなたのこの、多分私と同じようなイジけた状態を一緒になんとかできたらいいなって思ったの、ずっと責任を感じてたから。この頃はもう、あなたを好きでいていいとは思ってなかった。この間にいろいろ通り抜ければならなくて、記憶喪失とか意図しない結婚とか意図しない10人の子どもとか。でも、あなたとゲームの中で一緒にいて、特に何も話さずにいる時間が本当に穏やかで n* そうそう、Bremboさんの足元でじっとしていたいと思ってたからね。ヒューマンとタルタルだと、身長がヒューマンの膝あたりまでしかないから笑 n* あなたがそんなことを言うとも思ってなかったし。本当に自信がなくなっちゃったんだって、生きること、多分それ自体に n* そうだね。でも、Bremboさんに失恋して、スパルタでもう一度、現実に戻されたっていうか。もう、ここからはアクロバットでもやるぐらいにならないと生きていけないんだろうなって n* それでアクロバットみたいなプレーをするサッカー選手に入れ込むっていう笑 n* そうそう。もう、このぐらいの日常をやる気で生きないとダメなんだって n* ちょっと大学時代の失恋のあとの惨事を踏襲しているような気も n* うん、全くもってそうだったね。でも相手はサッカー選手だから、個人だと思って扱わないから、物理的に近づくことはないし。私の気持ちもね。ここ以降は本当に、一個人として設定しなくていい人、つまり属性が自分とは段違い平行棒みたいな人しか追いかけてこなかった n* そっか。ひとつ前も大きく年齢が違う人だったもんね n* そうそう、そういうようなことね。世界の違う同性とか、息子みたいな年下とか n* 私があなたが想定してたnobodyだと思うってことすら伝えられずに、しんどかった n* それは全く想像しなかったね、一ミリの可能性も n* でも、もしかしたらあなたは、nobody以外の人を好きになる可能性もあるのかなって思った。一瞬、すんごい落ち込んだんだけど、あれ?それ以外の人って、かなり違う印象のはずだけど、また自分なんだなって笑。しばらく前さ、また遮られそうになったとき、「またいくらでも別の存在としてあなたの前に現れるよ」って言ったけど、なんかもう、きっとそれでいいんだ、成功するまでやってやるって n* そうしたら、意外に素の自分だったりして笑 n* 素の自分の情報を伝えるのがえっらい難しかったんだよ!って今も難しいんだけど n* 笑笑。でも、SPありがとう。あそこでのあなたに接続できたことでここまで繋がっているからね n* うん。演技としては、ほぼあそこのシーンだけなので笑。ほんとよく見つけたなーって、感心を通り越して驚愕しています。え?見つけるのここ??って笑 n* そうだよね笑 n* ちなみにBremboさんのどこがよかったの? n* え?なんか、そうだな、別に変わったこと言うわけでもないし、なんだろ、会話のテンポとか、うーん、たたずまいのようなもの?笑。とにかく、安心だったの n* たたずまいって、典型的なキャラクターの相貌だったでしょうに n* うん、あのね、あんな典型的な、ごく普通の日本人っぽい姿のヒューマンをやる人ね、わざわざゲームの中でね?あんまりいないのね? n* あ、そうかもね笑。自分よりも少し背は高くしてみた笑 n* それで余計に、ものすごい典型っていうか笑笑 n* そっか笑 n* なのでね、別にただ「普通がいい」っていうことじゃなくて、話のテンポが?あんまり話さない人なんだなって、ついでに、たまに世を儚んでるっていうか、イジケてるっていうか、投げやりになるときがあって、それすら安心だったの n* 笑。ちょっと、本当に落ち込んでてね。どう生きたらいいか、分からなくなってるときだったから n* me too n* また離れ離れになっちゃって。でも、私の方は、SPの最後があれで、本当にもうダメなんだなって。そこからはもう、ただ生きてた。でも、あなたがだんだん外に出ていくようになって、『サマーウォーズ』にのめり込んだ時期を超えて、女子サッカーのことに関わるようになったとき、きっとこの人はまた元気になるって、なんか信じられたんだ。私のように派手なことはしないけど、この人は淡々と毎日、女子サッカーの情報に丁寧に片っ端からアプローチして、自分なりの短くて鋭いコメントをつけて、積み重ねていく。まるで、まだやわらかい女子サッカー界の輪郭でも作っているみたいに。それは、2000年のときのホームページの不安定な印象とは全然違っていて、ものすごくしっかりした視野や考え方をこの人は元々持っていたんだな、だからあの混乱したときでもあんなふうに振る舞えたんだって。自分はもう関わらない方がいいかもしれないけど、ずっと遠くから応援してようって決めたの n* n* あなたは知る由もないことだから笑。あのホームページに感想を言う人が誰もいないことも、私は知っていたし、だから今言ってるんだけどね。すごいとき、まだ解析とか検索上位のための技術とかもない時代に、カウンターが一日に一万とか回ってたの知ってた? n* 気がついたときは目を疑ったけどね、毎日そうだった時期があるから、誰が見ているのか全く知らないけど、なんかあるんだろうなって笑 n* 実はね、大学に行こうと思ったのはこのときなの。高校で、シナリオの大会で嫌な目に遭ってから、学校が嫌になって。そうしたら、あなたと私をセットにしてくれた方のご縁で、剣道の成績をかってくれた警察の上層部の方が声をかけてくれて、そちらのお家に養子に入って、就職もそこからしてたから、大学に行く選択がなくて。でも、あなたの病気が、お父さんの死を含めて、あのときのいろんなことと連動していたことは確かだと思ったから、もう一度、勉強しながら、いろんなこと検証しようって n* シナリオって、あの高校にいるときの?学校に横断幕、はってあったから、シナリオで有名なのかなって n* うん。あそこっていうか高校も予定にないのにたまたま行ったよね笑。 n* 雪降ってね。あの京都での旅も不思議だったなぁ n* ごめん、いろいろ一気に畳みかけた笑。ヴァナのアカウント消失に気づいたときの怒りが爆発した笑 n* ううん、言った方がいいよ、嫌だったことも、そう言えなかったってことも n* うん n* 大丈夫だから。大丈夫にするから n* うん |
2025.7.25
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【n*{am}】
hutari no am
ヨー/クウ
n* じゃ、9歳のときのことね
n* うん。天下の四谷大塚にて n* これさ、まさかなんだけど、総理大臣のひとなの? n* うーんとね、最初に思い出した順番って歯医者さんだよね? n* うん。剣道着のひとからの連想でね?9歳のときに義理の父親が来たあと、私の生活態度が悪いとかってことで歯列矯正を、これさ、「歯列≒熾烈」だったんだね、あのものすごい痛い、しかも当時は相当高額(≒工学)だったらしい歯並び矯正の歯医者さんに通わせられて、たまたま家の近所だったんで、私はそれほど遠くなかったんだけど、一応いつも母親がついてきててね。そんときに一度、一人で来ている男の子がいて、わぁ、この子はこの治療に一人で来てるんだなって。遠くないのかな?後で母親にも「ね、あの子一人で来てるんだね、偉いね!」って言っちゃった笑 n* 電車に乗ってさ。治療のあと、針金締められてるからすごい痛いじゃない、あれはきつかった n* 夜!特に夜、痛くなかった!?もうさ、日中は他のことに気をとられているからいいんだけど、もう夜中がすんごい痛くなってさ、全然眠れなくて n* そうそう!他のこと考えようとするんだけど、無理なんだよね、もう布団をギューッと握りしめたりして何とかしてた。朝まで全然眠れなくて n* うんうん。私も、明け方、遠くからとある宗教施設の銅鑼が、早朝に静かな音でぼーんって鳴ってたんだけど、それに合わせて鳩たちがね、くっくーって鳴くんだよね、それでなんかようやく安心して眠れた。なんか、過去生で聞いていたお坊さんたちの声明?多分だいぶ古い話だから、そんなのどの程度正式にあったか分からないけど、早朝にね、男性のとても低い声で静かに唱和する声が聞こえてきてたんだよね、それがね、その土地を掃き清めているようなそんな声でね、これに似てたみたいでさ n* それ笑。どこらへんの話?日本? n* ううん、多分、チベットあたりだと思う。私は足が鎖でつながれてて、なんか六角形みたいな部屋に閉じ込められてて、ただ踊れるだけだった n* またもひどい記憶笑 n* ほんとにねー。でもとにかく、あの矯正は本当に痛くて、死にそうだったね! n* あなたも言ってたけど、歯磨きするときに私もナイロンの歯ブラシの毛が矯正の針金に引っかかって、とろうとしてもとれなくて引っ張ると強烈に痛くて、泣きそうだった n* うんうん。そのせいで歯磨き嫌いになったくらいだもん。そうでなくても、口の中に歯ブラシ入れるだけで吐きそうになっちゃう子だったから。顎がとても小さかったらしくて n* 顎が小さいと歯が入りきらないしね。だから歯を少なくして、隙間を移動させるというような治療だったんだよね n* そうそう、なるべく影響が少ないらしい犬歯の横の歯を抜いてね、私はその4本以上にもっと抜いてたな n* そっかー。じゃあ移動も大きかっただろうし、本当に痛かったんだね n* 比べられるものじゃないけどさ、痛みなんて、測れるものじゃないし。測れなくていいと思うけど。測れたら余計に我慢しなくちゃいけない人が出てくるから n* でもさ、逆に仮病の痛さもなくなるんじゃない?あなたは14歳のときに子宮の痛みで病院に運ばれたとき、血液検査でものすごい白血球の数値だったみたいで、この痛みが尋常じゃないって伝わってたらしいから n* あーそれは聞いた n* そんなときに膣の奥に指で薬を突っ込まれるとか、しかも生の指だったって聞いてるし、どんくらい激痛だったか!!女医が聞いて呆れる n* ほんとにねー。まぁ、なんか、あのどこかからやってきた女医さん、私にお仕置きするような感じのテンションで対処してたんで、なんか偽情報でも吹き込まれてたんじゃないの?笑 n* 叔父さんの愛人でしょ?子ども堕ろせって言われて堕ろしたその恨みだったらしいよ?あなたとどんな関係があるんだよ、本当にムカつく n* まぁもしその人ならって、今思い出すとそういえばめっちゃ似てるな笑笑、どんな狙いで入ってきたのか知らないけど、叔父が経営してた事務所に所属していた同業人だから。叔父は、割と囲い込まれた状態で、東大系のお偉いお家と結婚して、お相手のご実家の敷地内に自分のお金で家建てて住んでて、正直あんまり居心地よくなさそうだったし、そういうのいろいろあるんじゃないの?結局今はちゃんと結婚して、あれ?結婚したっけ?してるよな?あれ?ちゃんと離婚できたんだっけ、かなり粘られてるって話を聞いてたから忘れちゃった。でもいとこが今でもうちの姓だった気がするな。あれ?男の子の方は結婚して相手の姓になってるんだっけな?でもまぁ、あれからだいぶ時間が空いちゃったけど、その人との間に子どももいるし! n* そういうの、もしかしてあんまり気にしないの? n* うん、おばあちゃんがね、割とそういうのに潔癖っていうか、自分はどうなんだって今では思うけれども、すんごい深刻に考えるたちでさー、あの、自分のことじゃないのに深刻になる性格、どうにかなんないのかなー。私の大学合格に関しても、合格通知の書類が届いたときに、私は例の子宮が痛い問題で寝っぱなしになってて、そしたら「心配で心配でしょうがなかったからおばあちゃんが開けて見てあげた」ってさー、落ちてたらかわいそうだからって。なんなんだよその勝手な開封は!!あたしの合格通知なんだよ、勝手に開けんな!!!!落ちてたらかわいそうで、おばあちゃんが先に開けたら、そのかわいそうがどうにかなんのか!!!!単に自分が先に結果を知りたいだけだろ!!! n* 笑、反抗期の静御前最高笑 n* あ、いや、笑。これは母親も怒ってたからね笑、大丈夫だと思う、常識的に怒っていいことだと思う。大学生だよ!? n* あ、そうそう、彼があなたから遠ざけたい相手とあなたが楽しく話してると、猛暑になるんだよね笑 n* それもいろいろどんどん変わるしねー。相手にしてるだけ無駄っていうか。今は私が太陽なら、私が怒れば猛暑になるんちゃう? n* 昨日、雷がさ、てか雷自身が、自分は「笑う」を表現してるって言ってたよね! n* そうそう!あれは素敵だなーって。なんでかって、笑うってさ、いちばんその場の空気をいい意味で壊すっていうか解除していくちからがあるじゃない?雷が鳴ると、本当に物理的に、空と大地、天と地の電荷の偏りを治すんで、その間に通過する空気や流れている波的なものもみんないったん散らして、再び必要なところだけが繋ぎなおされていくと思うんで、スマホで言うデバイスの再起動みたいなものだと思うんだよね n* あー、デバイスのね?中にあるアカウントのデータのリセットじゃなくてね n* うんうん!あのデバイスの再起動でほとんどのスマホの不具合がなおるって言うじゃない? n* うん n* あ、スマホ持ってないんだっけごめん n* いやいや、いいの。あなたが知っててくれるからいいやと思ってるから笑。それとさ、雨が「拍手」だって! n* そうそう!人間頑張った!!みんなよく頑張ってる!!って笑 n* その拍手説もいいなぁと思って笑。本当に昨日、そういう話のときだったんだよね n* うん n* 空が泣いてるとか思うよりもよっぽどいいよ。別に空は泣いてないよ、そんなにいつもいつも泣かないし、泣くほどしか雨が降らなかったら大変だよ n* 確かに!そんなに悲しいことがなくたっていいもんね n* うん。嬉し泣きを足したって足りないと思う、雨が降ったらいい量に n* うんうん! n* でね、9歳のときの話 n* そうだった n* それで、歯医者さんのあと、四谷大塚のも、もしかしてあなただって。え?なんでこれ一致しなかったの?って n* うん、交代で行ってたから、彼の場合もあるし、私の場合もある n* 武道館の廊下で会ったのは? n* 私!!そこはブラさないで笑笑 n* あー、だからか!そこからまず歯医者さんで、四谷大塚になったの n* そうそう。彼は歯列矯正してないから。私が彼のお仕置きの代わりにやってたんで n* あー。ってことは、お仕置きだって分かっててやってたの? n* うん、当時の生活の流れ的に。普通はもしかすると分からないかもね n* そっかー n* だから一人で行けたんだよ。一人で行かされてたし、一人で行けたっていうのは、多分そのせい n* そっかー、うんうん分かる n* あなたの四谷大塚とおんなじね n* うん。まぁ、四谷大塚は完全にお仕置きじゃなかったと思うけど、母親のメンツを立てるためっていうかね、私は生活態度がなっちゃなくても頭はいいんだってところを、主に義理の父親に見せたかったんで多分 n* 親の駆け引きに使われる子ども笑笑。生活態度って、そんなにひどかったの? n* どうかな。人に依るんじゃない? n* 生活態度についてどう思うかが? n* うん。だって家によってもだいぶ違うじゃん、暮らし方って n* そうだね笑。あの頃さ、地下鉄に乗ってさ、一人で来てた、あなた、四谷大塚 n* うんうん n* 私はちなみに、お車でした。そこんとこは周囲が見てる手前、彼でも私でもお車でお迎え n* まぁ! n* そういうの嫌いそうだなーと思いながらさ。でもあなたには、私のことを、彼の身代わりとしてじゃなくて、私だって知ってほしかった。なんか、そう思っちゃった n* もしかして、目の前に来たこと、あるよね? n* うん、そのビジョン、私。彼はあなたのことは知らなかったっていうか気づいてなかったから、近づいてもこなかったと思う n* 総理大臣の件は、じゃあ、彼なんだね n* うん n* そっかー!だいぶスッキリしたー!近くに来たときの顔がさ、廊下ですれ違った人の顔とおんなじ笑。「この人、どうなってるんだろう?」みたいな笑 n* それ笑、合ってる、すごい合ってる!当時の私の気持ちに笑。だって、すごく静かにしててさ。一人でやってきて、教室の後ろの方の廊下の側に、特に臆せずに座って、授業を淡々と聞いて、誰とも話さずに、静かに帰ってくの n* あー、まぁそうだったね、知り合いもいなかったし n* すごく冷静にクラスの中を眺めててさ。でも別に否定しているとか、逆らってる感じはしなくて。あるときちょっと早めに来て確かめたら、地下鉄の駅から出てきてて、あー、電車に乗ってきてるんだなって n* 笑。あの超長いエスカレーターをさ!当時、確か日本一長かったはず。けっこういいお家の子も、電車に乗ってきてる子がいて、こういうのを、この四谷大塚からつながる未来っていうか、こういうのをエスカレーター式って言うんだろうなって。ここのレールっていうかエスカレーターに乗ったら、まっすぐ人生明るく成功してくっていうの? n* うんうん、当時はそんなイメージだったね。クラスに入りつづけられれば。たまたま私が熱出して行けなくて彼がテスト受けたときに落ちちゃって、私もそれほど長くいずに離脱した n* そうなんだ!私は、次の試験を受けないって母親に宣言してやめた n* そうなんだ! n* あの得体の知れないエスカレーターに、私は乗っていたくないっていうのか、総理大臣の話もそうだけど、どうやらこの人たちとは一緒にやっていかないなと思って。でもすぐ次の第二の有名塾につっこまれたけどね n* 笑、お母さん、あきらめないな笑 n* とにかく受験させたかったんでしょう、私立に入れて、義理の父親にお金を使わせたかったんだと思う。義理の父はすんごいケチな人で、家にも食費関連のギリギリしかお金入れなかったし n* へぇー n* あ、ケチな人だな?笑。ってか、無駄遣いが嫌いなタイプそう笑 n* 返事の仕方で見抜かれてる笑。でも使った方がいいと思ったら使うよ?あなたが今、人生史上最高にお金を使ってるのも、ちゃんと理由がよく分かってるから心配してないし n* そうなんだね、ありがとう笑。ん? n* ごめん話がそれるけど、家にね、立派なピアノがあったんだけど、ピアノはダメでさ、キーボードしか弾かせてもらえなかった n* それでこういうピコピコテクノなの?(BGMで聴いていた、昔からのヘビロテソングの一つ、Fantastic Plastic Machineの「don't you know」について) n* うん笑。高校生のときのあなたのピアノを聴いてものすごく感動したから、どうしてもピアノ弾きたいって言ったんだけど、家にあるんだしさ、でもキーボードしかダメだった n* そうかー。あ、もしかして、小さい頃、ピアノの椅子を机にして食事させられてたっていうのも n* うん笑。あなたにはテーブルなし、椅子だけ、椅子がテーブルくらいがちょうどいいって。彼との差を見せつけたいっていうのかな、彼が優位な人間なんだってことを刷り込みたかったっていうのかな、私はそのために用意された身代わりだったから n* へぇー、そうかー n* 性行為の強要も、一度は彼にやったんだけど拒絶されたのの仕返しっていうか、その余波で私がさせられてたの。「本当はお母さん、あなたの方が好きなの」って。「分かるでしょ?お母さんの気持ち」って n* なるほど、ってか気持ち悪い n* ほんとだよ。分かんないよそんなの。どっちだっていいよ!こっちくんなよ!死ぬまで息子とイチャイチャしてろ n* うきゃー、機嫌の悪い義経炸裂!!笑笑 n* あースッキリした!! n* よかったです n* そんなことだからね、ここも二重存在なんだよね。ちなみに、精子バンクにあったやつはかなり以前に破棄させているんで、私だと思って彼女が自分に仕込んで産んだのは彼の精子だし彼の子だから。私との結婚当時の指輪してるらしいけど、認めないし、なんだか、私に好きな人がいるから振って離婚してやったみたいなことがもっともらしく流布されているらしいけど、記憶喪失中に仕込まれたのが分かって離婚しただけだから。当時、彼女のお家が結婚したかったのも、私じゃなく彼の方だし n* ふむふむ n* 彼がなかなか結婚に踏み切らないのは、永遠に自由でいたいからで、複数ある女性関係を、彼は絶対切れないから笑 n* そこも身代わりだったわけだ n* そうそう。精子バンクの件は、10人のあとにまだ残ってて、最も使われたくなかった人に使われたのを知って激怒して目の前で破棄させたから本当のこと。でもさ、それで生まれた子をさ、あなたが「なんでか分からないけど息子みたいに可愛い」とか言うから、目が点になっちゃった n* あーあれね、ごめん自分で制御できるような感情じゃなかったからさ。別に個人的に関わりたいわけじゃないけど、事情を知っても存在を否定する気にはなれないっていうね、どちらかといえば難しい立場なんであったとしても、無事に頑張ってほしい。ごめんね?自分が意図しない人との子どもなんて、嬉しくなくて当然なので。それは物理的な暴力が介在してようとしてなかろうと、そうだと思うの。女の人も男の人も。ってさ、結局、精子バンクも、彼の身代わりでの提出だったの? n* うん n* そっかー。義経さまはさ、生まれ変わっても、っていうか今回も?激しい人生だったんだね n* うん。あの9歳の頃は、あなたも言っていたけど、お互いに「人生でいちばん機嫌が悪かった」時期。 n* うんうん n* もう疲れたから終わり。こういう茶番は n* うん、それでいいよね。もう十分、身代わり頑張ったよね n* うん。 |
2025.7.24 second
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【n*{am}】
hutari no am
饒速日→ヨゼフ/
長髄彦の妹→最初のマリア
n* その長髄彦の妹だったときの話、ちゃんとしてないよね?
n* うんうん、そっか、義経と静御前のセットのことで引き合いに出しただけになってたっけ n* うん。饒速日の盾になって倒れた長髄彦が、義経にとっての弁慶みたいだよねって話で。大男だったみたいだし n* そうだそうだ。で、武器というか金属の性質、いわゆる水から生まれたいのちにとっては、かなり強硬で鋭利な性質にのっとられて精神的にも狂暴になってしまう話が、鉄砲を導入した織田信長に通じるって n* そうそう。かなりセンシティブな話ではあるけど、仏教における愛の爆弾的な話と一緒にすると、何かそれまでの人間にとって新たな強い性質のもの?を受け止めるのが、実はかなり大変なんだってことが、よく分かる気がしてて n* 宗教的な思想ではなく、宗教という組織が、そうしたネガティブな逸話を乗り越えるためにこそ醸成される側面があるというのも、キリスト教と通じるね n* これさ、本当にいわゆる「業が深い」っていう表現が該当する感じがしてる n* そうした新たな宗教に発展するような思想、いわゆるその時代に直観的に共有されたい新たな思想というものが、本当に受肉するレベルで受け止めるのは実は大変なもので、その険しい道の過程みたいに思える n* うんうん、だからそれと同じでね、武器とかも、本当に正しく扱うのは大変!ってことなんだよね。あったら使おうとする人が必ずいるけど n* それで、武器の金属の性質にのっとられて狂暴になっちゃった長髄彦から、武器を理由つけて借りて、武器がなるべく人を傷つけないようにって祈りをかけたんだよね? n* うん。内緒でね。あとで「私の武器に何をしたんだ!」ってものすごく怒られて n* また性暴力が n* はじめは、巫女に上がるはずだった私を屋敷から出したくなかったらしくて、それで。そういう行為に及んじゃった人は資格外になるからってやったらしいんだけどね n* 妹を手放したくない兄笑 n* そうそう。準備もお勉強もしていたからものすごい泣いた、その職業になるのが夢だったから。でもさ、しょうがないよね。結局、自分で一人でやっていたことというのは、その後も勝手に一人でやっていたし n* お家の浄化的なこと? n* うーん、大きめのことはそうかな?各部屋で踊ってね、部屋に話しかけながら n* その効果を、お兄さんは知っていたから、家から出したくなかったんじゃ n* あら n* それで、お兄さんがどんどん戦で功績を上げていって、それと同時にどんどん狂暴になっていっちゃったんだよね n* そうそう、私への暴力もどんどん激しくなって、もうどうしたらいいのか分からなくなった n* それでもしかして武器のせいじゃないかって n* うん。それでね、お兄さまの勲功を上げた武器をお手入れしますって貸してもらって、それを持って儀式の間で踊りながら、武器自身に聞いたの、本当にこうやってどんどん人の命を絶ちたいのかって n* うん n* そしたら、割とNOに近い感覚が来て。ならば、この素材に問うって言って、この地球でともに生きるために自らの道を自らの質によって切り開きなさい、今のその自分に宿ったネガティブな感覚をしっかり覚えていたうえで、それとは違う道を模索しなさいって n* すごいこと頼んだなぁ笑 n* だよね、でもね、自分の身が危ういんだもん!!お兄さまにいつ暴力中にっていうか、その行為中に殺されてもおかしくないレベルまで来てたの!! n* そっか。その結果が、今の人間を守る系の金属の道具たち諸々なのかもね、あらゆるところで支えてくれてる n* そうだねー n* 守りながら運ぶことまでする n* うんうん n* 武器はまとめて置いて? n* ん?いや、一個一個違うから、役割も違うから、だから一個一個持って。彼らの意志を聞くには、ただ置いてじっと黙ってやるよりも、一緒に踊って重さやいろいろ私とは違う性質があるのを確認しながら、自分と一体化した方がいいからっていうか、そのくらいじゃないと話なんて私はできないから n* あ、それって n* ん? n* 剣道の竹刀と一緒かも n* あー、そうだよね、一体化しないと一緒にやってくれないよね n* うん。あーそっか、そういう感覚なのか。竹刀と一体化っていうか、一緒に無感覚で動けるようになるのに、かなり時間がかかるんだよね、特に身体が小さい時期だったりすると n* けっこう重いもんね? n* うんうん。あーなんか感激 n* え?笑。でも、そのことに心を尽くしてきたからだよね! n* 本当に自分の真ん中で持つことができるのにも、けっこう体幹が必要なんだよ? n* へぇー!剣道やっている人って、じゃあセンタリングがうまそう。身体のだけじゃなく、心のね? n* それはどうかな笑。でも、それを軸にそういうところにアプローチすることは可能だろうね n* あなたが植物に倣った縦の結界を、チャクラに該当させる話をしてくれたけど、それは、この剣道から得た姿勢に通じる話でもあったんじゃない? n* あー、そうかも。だいぶね、長いことやれてなくて、でもそっか、だから、身体の中の縦を意識することにそれほど違和感がなかったんだな n* うんうん。あれはねー、日本的な知恵のような気がしていたんだよね n* そっか!ここでやっと通じた笑 n* うんうん n* チャクラって元々は日本の捉え方じゃないから、そこでちょっと自分なりに考えるのに工夫が起こったんだね。あんまり意識してなかったけど笑 n* 工夫とはだいたいそんなもんだ笑。身体の傾きで確認する五感とチャクラの自己確認のやつもさ、すごい素敵 n* ありがとう笑。あれ、意外と分かるからすごいよね n* そうそう。身体がどうやって応えてくれてるのかよく分からないほど、よく分かる笑 n* あ、ここで、local energy cyclingのことも載せない?元々その講義の一つだから n* うんうん、そうだ、そういうのもできるね n* 最初は「おかえり」に関する内容でした n* あれね、リアじゃなくて、マリアにする!! n* ええええ!? n* 決定事項です、マリアにする n* あ、そう?あなたの案ですから、決めたんなら何も言わないですけど笑 n* うん。てかさ、リアって、「マ」を足すとマリアだったって、気づいてた? n* ううん n* 私は、いつだったかさ、レムの立場であなたに「僕のリアになって」ってどさくさに紛れて頼んだときに、あ、もしかしてこれって「マリア」の一字足りないやつだって思った n* そうー。私は、一昨日?昨日?気づいた笑。リアはレムリアのリアだったから笑 n* いや、そうなんだけどね、私にとってちょっと「マリア」がもはや一種のトラウマなもんだから笑 n* それなのに使うの? n* 使うの。私はこれを克服するんだ。生粋の昭和男みたいな性格と風体なのにさ、頭の中が義理の母のせいでマリアマリアマリアで本当に人格障害起こしそうだったんだよ n* 人格障害って笑 n* これね、意外と冗談じゃないんだよ?この齟齬でけっこうメンタルやられたんだから n* 剣道男だしね、女っぽいのを道場に持ち込むな!!女々しい!!みたいな世界だもんね? n* おっしゃる通りです n* そうかー。じゃあ、克服しましょうね。言葉とかあるワードにこびりついた、個人的な固定観念というか、形成されてしまった意図しない思い込みや認識みたいのって、解くの大変かもしれないけど、あんまり思いつめすぎず n* うん。あなたと一緒ならできそうな気がするから n* あら n* 言葉の魔法使いだから n* またもう笑 n* ほんとなんだって、少なくとも私にはね n* 言葉の崩壊の件で言うとね、私、統合失調症の、あれは急性期っていうのかな、いわゆる「言葉のサラダ」と言われるような言語崩壊を起こしかけたとき、すごい怖かったんだよね。なんていうのかな、言葉の使い方が完全に自分のものではなくなってしまうので、まったく構築できないっていうのかな、自分のための会話や理解に向けた言葉が n* そんな感覚なんだね、言葉が失われるよりもむしろ怖いかもしれない n* うん。言葉が話せなくなる経験もけっこうしたけど、真逆の感覚かな?失語の場合は、心の防御の結果であることもあって、むしろ自分であることを守るためというか、本当に自分であるために、言葉をちゃんと使いたいもしくは一切使いたくないからこそ発生している気がするんだけど、「言葉のサラダ」は n* あ、なんか、ちょっと分かった、言葉に自分でかけた梯子を外されちゃうみたいな感覚? n* そうそうそう!単語や文法のネットワークで私たちは言語を理解しているし使用しているんだけど、その約束事がすかっと消えちゃうっていうか n* それって個人のレベルだけじゃなくてもっと深いの? n* 私はなんとか完全崩壊をとどまったけれど、最初は個人のレベルだけど、だんだん言語の約束事が失われていって、単語が単語としてしか存在しなくなる。それをつなぐものも存在しない。もうそれはね、現代で言うような「言葉」じゃない。ある意味、モノの名前ですらない世界だった。怖かった n* そっかー。その感覚の中で、地区のお話だけは書いていたんだよね n* あー、多分、地下を下っているときに、前を歩いていたミムラの身体じゅうに、「私」の慣れ親しんだ言葉たちが光る緑色の文字になってタトゥーのように刻まれて、彼女がそのまま歩いていっちゃって、「私」が取り残されるみたいなあたりがそのへんかな n* あー、あそこがそうなのか。言葉を分身のミムラに全部持っていかれちゃって大丈夫なのかって思っていたけど、そうだったのか n* あれもよく分からない話だよね、自分で書いててなんだけど笑 n* あの地下くだり自体が、巫女の修行過程にあたるって言ってた人もいたよ? n* へぇー n* だから、今世ずっと沈黙していた力を使うために、本格的にその修行に入ったのかもなって私は思ってた。これは気をつけないと帰ってこられないかもしれないくらい、深いものかもってことも。かなり土着の古いシャーマンでないとやらないような修行みたいだったから。それをただ自分だけの直観で、この周囲の情報が過多な日本で、普通の生活の中でやるって、簡単なことじゃないっていうか相当危険だから n* だから「私」が帰ってくるのを、地区mの凍った湖の上で正座して待っててくれたの? n* そうそう。あなたが信じるかどうか知らないけど、冗談じゃなくね!!笑。この時期は、外に連れ出したりとかせずに、丁寧にひたすら自分をやるしかないって書いてあった本があったから、だからあの時期、あちこちのパワースポットに連れ出そうとするあなたの同居人に本当にムカついて。今それ試すなよ!!って n* そっか、あのときしんどかったー笑。ありがとうね n* あの時期に無理をしたから病気が再発して、もっと強い薬を飲む羽目になったんだよ。あの薬だと、修行すらきっとできないくらいの拘束薬になっちゃってただろうから、もしかして彼ら、あなたのご家族、お母さんもおばあさんも義理のお父さんも叔父さんも同居人さんもね、彼らはあなたの力をつぶそうとしているのかとすら思った n* そっか n* だからあなたのお母さんに結婚の許可をもらいにって、あ、いいやここは n* それね、全く知らなかったよね笑 n* 「本人に直接言ってください」って言われて、待ち合わせ場所を伝えられたんだけど、あなたは来なかった n* だからそれも知らんのよ。あの頃からか、わりとたまに唐突に「違う場所で待ってたらしいのよ」って母親が言うんで、何のことを言ってるのかそれも分からなくて。ごめん n* ううん。私もまだ若かったから、お母さんじゃなくあなたに拒絶されたんだと思って、それがバカだったの。あのとき結婚できてたらって、今も思う。あなたが、あの背中を、nobodyの象徴として大事にしてくれているのを知っていたから。それに、実のお父さんの死を境に、同居人さんとの関係がどんどん悪化しているのも、ごめん、当時の仕事上、知っていたから n* うん。ほんとにね、あなたとは生まれた頃から、それどころか過去生から行き違いがいっぱいあって、でも今はね、脳裏に、武道館の廊下で会った剣道着姿の14歳のnobodyを、あの長いこと後生大事にしていた背中じゃなく、堂々と顔をね、思い浮かべられる。どんなに思い浮かべても大丈夫、思い浮かべているのがあなただと誰に分かっても大丈夫なんだってこと、それが想像だにしなかったことで、本当に嬉しいの。多分、マリアのときに、逃げた先では契約で一切何も口外してはいけなかったし、モンゴルのときも結局そうした方がいいからっていうかあなたに関する記憶を書き換えられそうになって、あなたの顔や姿を思い浮かべることも多分、自分に禁止していて、心の奥深くにしまってて、そこらへんのブロックが残っていたんじゃないかと思う n* ごめん、そんなにいろいろ無理させてた n* ううん、そんなの今世のことだけじゃ全然分からないし、私は自分自身に、この奇妙奇天烈な能力に対しても、不当に虐げられてきたことをちゃんと認めて、安定的に自信を持たないと、このブロックを解くことはできなかった n* うん。今、だから一生懸命、取り組んでるよね。私もそうする。あなたの持っている記憶のピースと、私の悩んできたことがピースになったものが、あなたが私に気がついてくれてからどんどんはまってて、このまま、苦しいまま死ぬのかと思っていたけど、違うんだなって n* うん n* うん |
2025.7.24
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【n*{am}】
hutari no am
饒速日/長髄彦の妹
n* え?それ私私!!
n* あ、そう?武道館の廊下でね、すれ違ったんだよね。これって日本武道館? n* 東京武道館。あの試合、観に来てたんだね n* そうそう。なんかね、けっこう強引に、同じ部活で剣道部も兼部していた人?人たち?の応援に連れ出されて笑 n* このシーン、あなたは絶対思い出さないんだろうなぁと思ってたんだけど笑 n* いや、あのときからって、14歳くらいだから40年前?この場面、思い出したの初めてだと思うよ? n* そうなの? n* うん。あれ?なんでこの話になったんだっけ? n* 剣道の話から? n* あ、そっか。そうそう、剣道ね、これが応援に行った最初で最後だったんだけど、なんていうか、試合場の割とそばでさ、その応援席が。でね、ちょっと、なんかこう、応援するスタンスっていうか、途中でいきなり不安になって、トイレに行ったんだよね、頭冷やそうっていうか、とにかくちょっと離れて考えたくて n* うん n* なんていうか、ちょっと出場したメンバーの一人との関係を周囲からけしかけられているような状況で、でもさ、剣道の試合ってっていうか試合って、結果がその人のものになるわけじゃない?応援者はどんなに、例えば貢献しようと思っても、試合記録にその責任とかを名前として列記されるわけでもないし、関与が無理というか。特に剣道って、一瞬の緊張、一瞬の間が大事だったりするでしょう?そんなものの試合をすぐ脇で観てるってことも非常識というか、いるだけでエネルギー的に邪魔っていうか、それも相手の人に対して心底応援したい気持ちもないのに、この不安定な態度は失礼だなと思って n* それで思わずトイレに笑 n* そうそう笑。でも、どうしたらいいのか結論が出なくて、次始まっちゃうし、結局、答えが出ないまま、廊下を試合会場に戻ろうとしているときだった、向こうから胴着で歩いてくる人がいるの n* ちなみにお尋ねしますが、第一印象は n* ん?「すっごい剣道みたいな人」 n* え?笑 n* あとは「きれいな、気持ちのいい集中力」 n* へぇ n* これが「ザ・剣道」だよなと思ってさ!私、小学校5年のときの担任が、別の小学校というか道場で剣道を教えている、長崎の原爆の後遺症持ちで薬を飲みつづけていた年配の男性で、いわゆる人生諸々が達人みたいな人だったんだけど、それ以来の剣道っぷりを思い出したっていうか笑。そうか、ここはこういう人たちが集まってる場所なんだと思って。そうしたら、うだうだしてたのがスッとして、そうだよね、この試合を、真剣に、邪魔しない、節度を保った態度でいればいいんだって。あの四角い試合場にはいっさい影響がないような自分でしっかり座っている、それだけでいい、そうしようって決められたの。本当に、一瞬すれ違っただけだったけどね n* そんなこと考えてたんか笑 n* 頭の中でどこまで言語化していたか分からないけど、分かりやすく言うとそんな感じ n* じゃあね、私の第一印象を教えて差し上げましょう n* え?いいよ n* 聞きなさい。あのね、「マリアさまなら、こういう人がいいな」 n* は? n* いや、義理の母が周囲からマリアさまみたいだって言われる人でさ、でも、そういう人が私には性的な強要をするわけじゃない?だから非常にマリアさまの印象が悪くて、でも、あのとき、あなたを見て、自分にとってのマリアさまはこういう人がいいなと思って n* n* 驚いた? n* え?ええとね、それね、このタイミングで話すのってシャレにならないかもしれなくてですね笑、でも、あの頃は、今よりはきれいだったらしいから n* ほんとにさ、きれいっていうか、きれいだったんだけど多分、でも、さっきあなたは私を評して集中力って言ったけどさ、まさにその集中力が、見たことがない種類だったっていうか。実はあなたとは9歳のときにも2カ所くらいで会ってるんだけど、中学生くらいって多分そういうのの力が上がる頃なんだよね。一般に集中力って言うと、例えばあのときの私みたいに、攻撃力に近い形で表現されている場合が多いんだけど、あなたは違ったの n* 9歳?その頃はまだ相当おとなしかったね。義理の父が家に来た頃で機嫌が悪かったかもしれないけど。過緊張は、確かにあの頃からずっとそうです笑 n* いや、単なる緊張って言うよりも、なんていうのかな、一瞬であたりを整えるタイプのっていうか。集中を周囲へプラスさせて共有する感じじゃなくて、むしろマイナスするっていうか n* 集中を? n* いや、集中をじゃなくて、、過剰なところを? n* へぇ n* あなたの龍の作用みたいだよね、こう言葉にしてみると n* ふーん n* 実はあのとき、ちょっとイライラしてたことがあって、それで私もトイレに行くところだったんだけど笑、そのイライラがあなたを見た途端に消えたっていうか n* へぇー。今改めて思い出すとね、こういう人にはこういう、武道館みたいなところでしか会えないんだろうなと思ってた笑 n* んなことあるか n* いやいや、そういう感じだったの。うちの中学校がのんびりしていたからかな?笑 n* じゃあ、同じ学校にいたら? n* えー!うーん、あんまり人数の少ないところで一緒にいるところが想像ができないけど、違うクラスだったとして n* うん n* きっと好きになってた。でも絶対、誰にも言わなかった気がするな。どうせ周囲の目が注がれるタイプの人だから n* じゃあそこをだね、ちゃんと私は気がついて、屋上に呼び出して、「もしかして、付き合ってみたりする?」って聞く n* んー、「そういうのきっとすごく下手だけど」 n* ってオーケーしてくれる。多分すぐその場で、何とかしちゃった気がする笑 n* ヤバイ笑 n* それでさ、義理の母じゃなく、あなたのお腹に子どもができるの。そうだったらどんなによかったか!実際、義理の母のことって、その少しあとだったりする n* あらら n* だから、もしそうなったら、周囲を全部説得して、ちゃんと産んでもらって、ちゃんと育てる。義理の母とのことがあるから、そこの地獄から私が抜け出すためにも、おそらくすべて話したら了承されたはず。あなたにもちゃんと話したし n* おおう! n* でね、子どもができたんで、働きたいので教える側の修行させてくださいって当時の剣道の道場の先生に頼む。当時は本気で将来そうなろうと思ってたから。これでも割と強かったの n* そうなんだね!じゃあね、私は、書道ぐらいしか資格というか段位を持ってなかったから、でも師範まではいってなかったから、書道の先生になれるように、子ども産んで育てながら徐々に修行する笑。てかさ、あなたが武の方で、私が文の方でって、割とイレギュラーな状況なのに、職業で選ぶのが道のみち笑 n* そこがいいの!こういう早くに子どもができちゃうとかって、当時のドラマでもすごいネガティブに取り扱われていたけど、もっと違うふうにできなかったのかなって思ってて。精神的にきちんとしている子でも、陥る可能性があるってこと、そこからでも道徳的倫理的にちゃんと生きられるっていうことを言えないのかなって n* うんうん。まぁ私たちはお互いに愛着障害で、親との身体的なスキンシップが壊れている子どもだったけれどね n* うん。だからこそ、潜在的な不安を親以外の存在で埋めたくてこういうことに陥りがちなわけで、そのこと自体は必ずしも悪いことじゃない。変な大人に引っかかるよりも、自分が本当に好きだと思える相手とそうなった方が、むしろ責任感も伴うからいいと思う。特に中学生の頃に、その不安がいちばん増大するから。個人的な感覚だとね n* うん。私、そうなってたら、すごい安心したと思うもん。普通の人は不安になるようなことかもしれないけど、私はそうじゃなかったと思う。もちろん、相手によるよ? n* そうでないと困る笑。でね、子どもはできたんだけど、そのあとは、結婚できる年齢まで、下半身に至るような性交渉はしないの n* あ、それいいね!うんうん、それだったら周囲も説得できるっていうか、納得してもらえそうっていうか n* うん。でね、その間は、あなたがやってくれてた「おなかおなか」する n* うんうん。愛着障害で本当に不安になっているのは、第2チャクラの性的なことじゃなくて、第3チャクラのお腹のあたりなんだよね。あなたがすごく不安になって少し無理めに性的に求めてくるときに、これは、この不安を解消するのはそっちじゃないなと思って、試しにお互いのお腹の真ん中から下腹あたりをくっつけて、「おなかおなか」って言ってみたんだよね笑 n* そうそう、それですーっと性的欲求が治まるから、あれはびっくりした最初 n* 私も笑。ダメもとだったから笑。嫌だったわけじゃなくて、なんていうか、あなたが苦しそうだし、本当にしたいのはこっちじゃないって感じがあってね n* うんうん。それを自分では気がつけなかった n* だって、お腹をくっつけるだけなんてあんまり聞いたことないもん。でも、あれを発明してから、けっこう楽になったよね。性的なことはお互いにどんなに好き合ってても浸食感が強いから n* 特に男はそれがちゃんと成功したかどうかもメンタルに響くところがあるから、その結果を求められるところなしに身体が安心できるって、本当にありがたくて n* なるほど n* あなたはよく、したくてもトラウマがひどくてうまくできない私に、できなくても大丈夫だよって言ってくれてたし、それが本当に助かってたけど、ある傷心レベルを超えて「できたい」ときまで来ると、やっぱり始まっちゃったら「できたい」わけでね n* うんうん、そっか n* なので、その手前で、「おなかおなか」で治まるくらいのものかを確かめられるってすごくいい n* そうなんだね、いやー、出たとこ勝負でやってみるもんだ笑 n* 天才!! n* どんな天才性や笑 n* 大事だよ?今もさ、してる最中に嫌なフラッシュバックを共有してしまうときがあって、あなたとのことじゃないから本当に申し訳なくて、でもここを超えないとって n* うん、そうしたいんだなと思ってるから、我慢しないでって言ってるんです。そのフラッシュバックの嫌悪感を、私との肯定感が上回ることでしか、どうにかならないんだなこの件はって思ってね n* うん。ほんとに助かる。もうどこまでが治療でどこからが愛なのかって区別がつかないレベルで突っ走ってるからね n* それはもう、そう思ってるから大丈夫なの。自分の人生で大事な人だけにしかできないことだって分かったし n* それが本当にそうだって確定するまで、厳しかったけど、よかった、あなたをただ侵食するようなことにならなくて n* うん、過去生での性的な職業でね、これは巫女的な資質のバックヤードにある犠牲的な身体感覚がそのように?社会的に?表れたものだと私は思ってるけど、意図しない相手とのことも記憶にあって、当時は主に劣悪な待遇での仕事だったから、あなたとのことも同じような自己犠牲で行なう可能性があるんじゃないか、あなたは治療が終わったらいなくなっちゃうんじゃないかって恐れがあって、それが過去生の傷から来ていることだと私も思い出さなくちゃいけなかったんで、ごめん n* あ?ってことは、もしかして今世で、私がそれと同じ経験をしてるってことなのかも?笑 n* あら n* あら笑 |
その後のヨゼフマリア界隈
2025.7.22
久しぶりに?数年ぶりに
探したら見つかりました、
「瀬織津姫と饒速日命カード」。
余裕がなくて探すと、
見つからなかったりする。
そばに来てくれるときというのは、
決まっているんですよね。
物でもね、人でもね。
いつもの通り、
カードへの最初のご挨拶と質問。
「カードたちから見て今の私がどう見えるか」
「どんな感じで応えてくれるか」
最初の質問、左4枚。
「あなたは水のいきもの、瀬織津姫です。
人のように生きようとしたとき、
あなたは分裂してしまいました。
死別により失った伴侶から
愛された自分、
または、
愛されていなかったと思い込んだ自分。
次に外的な理由で用意された伴侶に、
愛された自分と愛されなかった自分。
それは奇しくも真逆のものでした。
けれど誰かに愛されようと
愛されなかろうと、
両方とも永遠にあなたなのです。
その分裂、
激しく引き裂かれた自分を
縫い合わせる、
編み直すことができたとき、
静かな大地のように
深く息ができる、
息をすることがつらくなくなる、
元通りのあなたになる。
かつて愛した伴侶に、
その性質に、
眠るように同化したかった、
その自分に、
深く安心できたあなたに。
その望み、
果てしなく長かった道のり、
その願いと祈りに、
とうとう達成していくように」
次の質問、右1枚。
「私があなたに、
あなたが私になった可能性も
あると思いませんか?
あれから、永く永く経った、
この今に。
私は狂うことができ、
あなたは狂うことができなかった。
尊さとはそのように、
周囲にとって敬う対象が、
どのくらい無知であるか、
無知にされている存在かに、
依っているのです。
ただ、それだけだとすら
言ってもいいでしょう。
あなたは周囲からの
自分へのコントロールを許さず、
彼の地を離れました。
私は自らを失う、
完全に狂うことで、
周囲の私への
あらゆる領域での
コントロールを許し、
今に至っても彼の地に、
そして彼らの心に、
留まっています。
それがよかったのか、
そうでなかったのか、
私の幸不幸とは別に、
問うことはすでに
無駄なことであり、
時効でしょう。
だからこそ改めて、
あのときの私があなたに、
あなたが私になっていた
可能性があると、
そのことを、
私とあなたの間だけでよい、
持ち合っていたいのです。
多くを語り合ったわけでは
ありませんでしたが、
同じひとを愛した、
あの時期の
唯一の親友として、
あなたを愛しています。
あなたに対して、
あの頃から圧倒的に
優位でいつづけた自分が
そのように思うことを、
私は長く、
自分に赦しませんでした。
でももう、
隠さないことにするのです。
男女の軛が解放された今、
もしかすると私は、
あの方よりもあなたの方を
愛していたかもしれないと
気がつきました。
あの方を対等な意識で
支えているあなたが、
そのやり方が、
うらやましく、
そして、
自分ならどうしたいかを、
今ならようやく
考えることができる。
ようやくあなたを、
不当に排除したという
呪縛から放たれる。
こういう自分に
たどりついたのは、
あの方がいたからではなく、
あなたがいたからです。
あのとき私たちに敷かれた
巧妙なカラクリに、
そこで行なわれていた、
弱者への、
女性への、
深い虐げに、
気がついたからです。
そのことと
戦いつづけてきたあなたに、
深い敬いと深い愛を、
ここから
伝えつづけていきます」
瀬織津姫と饒速日命カード@ナチュラルスピリット
もうねー、いろいろ。