dear nobody
【2025 蓮始開】
はすはじめてひらく





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アシタハココカラ





2025.7.16

【n*{am}】
hutari no am

2025.7.17追加訂正あり

n* あのさ、もしかして、洋服、オールブランド派?
n* え?笑
n* そうだな?
n* 何でそう思ったの?
n* 今、私が服をネットで注文しようとしたときに、素材とかデザインとかがいいなと思った知らないブランドの服を見てて、「一つこういうブランド見つけてると楽だよねー」って言ったとき
n* 何にも言わなかったよ?
n* なんか、エネルギーがそう言ってたの、「そうそう」って嬉しそうに。私が全く高級ブランドに興味を持たないこと、なんなら嫌いなことに、ちょっとどうしようかな?と思ってましたか?
n* 笑。あなたが日本の中でも有数のブランドの支店が揃ってる地域に生まれて育っておいでだから、そういうのが当たり前の人になるのかと思って
n* ならねぇ笑
n* ヨルとイオの話を読んで、そういうことだったんだなって分かったけどさ、お母さんのご都合だったのね
n* うーん、おばあちゃんの延長って言った方がいいかな?笑。でもね、私はブランド嫌いというわけではなくて、そういうのにふさわしい人しか着る意味がないと思ってるだけで
n* そこ、意味の話なの?
n* だって、ブランドの意図と自分がめっちゃ齟齬を起こしたまま着ても、自分がみじめになるだけだし、そんなことに大金かけたくないし。それとね、男性と女性で違うなっていうことも、そのあなたの「そうそう」のエネルギーで分かったっていうか
n* ブランドに関する意味合いが?
n* そうそう。私があのとき探していたのはふんわりした服で、だからね、そういう服って、そんなにある意味、難しくないっていうか、究極じゃないっていうか、デザインとか縫製的に。でも、例えばスーツとかって、本当にシルエットが大事で、しかも服が身体に合ってないとその「きちんとさ」が表現できないし、それが目的なら、イージーなスタイルの服では適切にならないので、ブランドを選んでいるっていうかね。採寸とかもすべて含めて仕立ててくれるものをっていうのかね
n* その「きちんとさ」が私は好きだし、社会にいるとき?仕事をしているときはそのきちんとさを、けっこう外見気にせず乱暴に動いてても維持していたいんだよね。だから、そうそう、本当に身体に合ったものを着ていたいという欲求がある。あ、そうか、それって、必ずしも有名な高級ブランドだけに合致する話じゃないってことだね?
n* そうそう。でも、採寸にしたってそれに応じたスタイルや縫製にしても、ハイブランドは切磋琢磨してきた歴史があるのでね、例えば簡単なノウハウで、もしくは安価な布でそれに対応可能なのかと言ったら、そうじゃないかもしれないし。その「きちんとさ」ってすごくいろんなことが複合的に支えてくれないと維持できないでしょ?
n* うん。なのでね、おんなじスーツを何着も持っていたりする。本当に気に入ったやつ?一緒にやってくれそうなやつ
n* スーツは、もはや戦闘服に近いもんね
n* そうそう。ウルトラマンのスーツレベルで笑。いや、本当なんだよ?
n* あー、大昔のドラマでさ!『君に出逢ってから』っていうのが好きでね、再放送だったかな、夕方やってた気がするから
n* 本木さんと鶴田さんの?
n* そうそう!最初のやつみたいだよね、去年だか検索したら、リメイクもあったみたいで。でも、私は最初のしか観てなくて、しかもその主題歌だった曲が本当に好きで、ドラマよりも!笑。聞いては泣いてた。それでね、あの中に、主人公の男性が、記憶喪失で家に帰ってきたときに、自分のワードローブを見て、おんなじスーツが、ネクタイも下着も、ずらーっとっていうシーンがあってさ。すごく冷たい色のシーンでね
n* 冷たい?
n* うん、なんか、そのときの映像の印象がすごく冷たいっていうか、彼のことを冷たい人だと感じるような表現に感じたっていうか。そうだからなのか記憶との関連なのか、記憶喪失が仕事で失敗した結果だったりするとさ?そのスーツの記憶ってそうなってるかもしれないしって、これはそれを観てたときの私の印象だよ?
n* 家に帰ったあたりは確か、自分の失敗の結果だと思っていたはず
n* そっか、だからなのか、彼はその光景にぎょっとしてたけど、私は、仕事一辺倒のひとだと、これめっちゃ機能的って思っててさ、今、それ思い出した笑
n* そう、何も考えずに取り出して着られるっていうね笑。あれをね、地で行ってた時代があってね。本当にその頃、記憶喪失になって、それで一度結婚した。
n* え?あー、結婚したって言っていたの、その時期だったの?
n* うん
n* 3カ月で離婚したって言ってた?ちょっとにわかに信じがたくて保留事項になってるけど笑
n* そうそう。記憶を取り戻したので、離婚した。結婚するはずじゃなかったのにしてたから
n* するはずじゃなかったのにって笑
n* 自分の記憶をともかく思い出したいじゃない。それで、自分の持ち物を片っ端から確認するわけだよね。そしたら冷蔵庫にね、クローゼットよりもこっちの方がよっぽどぎょっとすると思うんだけど、両親の位牌と、女性の名前の位牌があってさ
n* うんうん。これもあなたか
n* うん、それで、両親は何となく分かったんだよね、でも、この女性の位牌ってどう考えても大事な人でしょ?姉か妹かなとも一瞬思ったけど、何か違う気して。しかも結婚しているわけじゃない。それでね、当時の妻に聞いたの、この名前誰か知ってる?って
n* うんうん、そこは初めて聞く
n* そしたらね、「私のペンネームです」って言うんだよ
n* ペンネーム?
n* そう。「私が以前に創作をしていて、それを断筆したときにあなたが、もったいないからってそのようにしてくれたんです」って
n* あーなんか、そういえばあのドラマも、女性側が自分の創作をって、絵だっけ?腕を痛めたか何かで、あきらめるとかあきらめないとかいう話だったよね
n* そうそう。その腕の欠損のことが自分、男性側と関係あるっていうね
n* なんか彼女のご両親の件が、あなたの組織と関係あったんだっけ
n* そうそう、あとでね、それが分かるんだけど、そのペンネームの話が、どうも胡散臭い気がして
n* あら
n* それでね、その名前を検索したの
n* はい
n* そしたらホームページが出てきて。短歌とか童話とか作っている人で、すでになくなってた。しかも日付が2000年のあの頃、私とあなたが接触したあたりで大変だったときでさ。中を覗いても、単に断筆とかっていう感じではなくて、そのホームページ自体がね、なんだかお弔いみたいに見えたんだよ、いろんなところに彼女のイラストやら手書きの文字とか入ってて。明らかに妻じゃなかった。多分、こんなホームページがあるって彼女は知らなかったんじゃないかな
n*
n* 最初は、このひとが自分のかつての恋人なんだろうって思ってね、だって、位牌だよ!?ペンネームであることは間違いなかったから、なんで位牌にペンネームなのかと思ったことはあったけど、このひとかこのひとの作品がすごく大事だったんだろうって思って
n* うん
n* 後でここらへんの話をちゃんとしようと思ったら、あなたが本当に彼女が私の恋人だったか想い人だったんだろうって勘違いしてシャットダウンしてしまったので続きがうまく伝えられないままになっちゃって
n*
n* それでね、記憶が戻らないまま、そのホームページに入り浸ってて、それで気づいたんだけれど、このホームページって彼女が作っているわけじゃないんだよなって。当たり前だよね、なくなったあとだし。こうやってイラストとか短歌とか、とにかく彼女の箱詰めみたいな、水色のグラデーションのきれいな場所を作っている人がいるんだって。自分がもらった手紙の中のイラストだって書いてある場所もあったし、
n*
n* それで、掲示板の最初の投稿に、管理人さんの名前を見つけた
n*
n* 男性か女性かも分からないような名前だったけど、どっかで見ていた並びのような気もして、また、なんだかすごく怖かったけど、検索したの
n* うん
n* そうしたら、あの頃、検索除けとかまで各ページにはって、ものすごく注意していたじゃない?でも一カ所だけあったんだよ、本名が。確か、あなたが初期の頃、たった一度きり、決死の覚悟で書いたものだった
n*
n* それで全部思い出した。自分がかつてこのホームページの複製を作っていたこと、そのうちにそれに自分の考えを加えたものにしていってたことも
n* 本当にあったんだね、そういうの
n* うん。初期はそういう複製は私一人というか、一カ所じゃなかったけどね
n* そのあなたの本名の部分をね、私が自分のところでは、そのなくなった彼女のペンネームに変えていたってことも
n*
n* 誤解のないように丁寧に言いたいんだけども
n* 頑張る
n* あなたの書いた内容を変えたのは、その一度きり
n* 私だって分かっちゃいけなかったってこと?それとも、このホームページの内容を書いたのを彼女にしたかったってこと?
n* 前者はイエス、後者はノー。ダブルミーニングになっているので本当に誤解のないように言いたいんだけど、あなたの書いたものや情報が勝手に使われていることに我慢ならなかったんだ。これがすべての動機
n* ごめん、私のホームページの件は、ちょっとペンディングにしてもらっていいですか?今は全部は受け止められない
n* うん。このこともいつか言う必要があると思ってたから、こんなタイミングで入れ込んでごめん。結婚の話ね
n* いやあの
n* じゃあ、その私のホームページのことね、記憶喪失になって、その存在を思い出したけれど、私の持ち物の中のどこにもそれに通じるデータが存在しなかった。フロッピーも
n* 当時はフロッピーか!笑
n* そうそう笑、クラウドとかまだなかったもんね
n* うんうん
n* ブラウザがサイトとパスワードを管理してくれるような機能もなかったから、本当にそれを載せてるはずのプロバイダに関する手がかりもなくて
n* 確かに。自分が忘れたら終わりっていうね。その情報がブックマークにあったら御の字
n* うん、でも、かなりリスキーなことだったから、それもしてなくて
n* なるほど。それも分かる
n* で、もうこれを言っても大丈夫だと思うんだけど、あなたがホームページの中に書いていた、身体の憲法のことね
n* あー、なんかあの当時起こっていた、今で言う5次元利用によって起こる、情報や脳内の侵害から身を守る方法、みたいな内容で、条文形式にしたやつね。憲法がこのくらいの身体に近いものでないと、もう自分や大切な人を守れないところまで来ているんじゃないか、機能しないんじゃないかって
n* うん、あれをね、あなたが「この情報はオープンソースなので、この先はどなたが精査してくださっても構いません」って言ってくれていたから、本当にそのように行なう人たちが出てきてさ
n* ほんとに!?
n* うん
n* きゃー!!!
n* きゃーって笑
n* だって、なんかもう難しくてさじを投げちゃったから
n* っていうか病気になっちゃったでしょ?そこの領域をあなたは大人になってからいきなり開示されたから
n* うん、でもそれはどこの何が最後の藁の一本になったかは分からないよ?
n* だとしてもさ、結果的には
n*
n* なのでね、だからこそっていうのかな、この部分を本当に大事に構築していかないと、誰も、もはや自分すら守れないところに来てるんだっていうことをね、ちゃんと自覚しようって決意してね、ずっと、これまで生きてきた。警察による監視方面のこともね、能力に関することも、宗教や思想による精神的な認識や支配のこともね、あの条文には、そのものすごく手前、なんていうのかな、ものすごく基礎的なエッセンスとして表現されてたんだ。ドラマのSPの企画も、結局そこから来ているし
n* そうなんだ
n* あなたの理解の仕方、考え方、特に概念や起こっている理由なんかの、基礎や基本に立ち返るちからは、半端ない。そこまで戻ると、何が間違っているかとかがするっと分かって外れてったりする
n* そうなの?笑。私はただ、自分が分かるためにやってるから、他の人に適用されるようなものかどうかは考えてないからよく分からないけど
n* ある意味、究極に自分のためにやってるからなんだと思う。それが反転して、とても普遍的なものの見方に通じているんだよね、多分
n* へぇー。まぁ、あの時期は、本当に自分の危機感をどうにかするだけで精一杯だったので
n* そういうことでね、その件を一緒にやっていた人たちのところには、なんとかアクセスすることができたの
n* そう!
n* でも、そこを出る前に置いていったものがね、ちょっと、物議をかもしていたみたいで、著作権的に
n* ん?
n* そこの場所って、ちょっとここで試行錯誤している考え方はラディカルすぎて危険だからって、参加している各々が少しずつ分け持っていてさ
n* あ、それって
n* そうそう、あなたの個人情報が危機にさらされる可能性をどうしたら守れるのかって考えた結果ね、
n* あなたが話してくれてた、ブロックチェーンの、鍵の仕組みにつながるやつだ
n* あなたがさ、「これってもう、かえって公開しちゃった方が、それをみんなで見ている方が、まだ安全なんじゃないか」って頭の中で悲鳴を上げてたじゃない?追い詰められたやけっぱちで笑
n* うん笑
n* それを現実的にやってみたのが、当時のそれだったんだよね笑。実は、経済もへったくれもない出発点笑。でね、私は記憶喪失の間に、自分の部分の情報を消失してて笑。これね、ありていに言って、消された笑
n* そっかー、そこまでされるようなことだったのかね
n* 今となってはどうだかね。でもそれでね、いろいろ終わっちゃったの。私の記憶喪失や情報消失はダミーで、本当は警察の手先で、ずっとスパイの状態で関わっててこの活動も終わらせたとかさ、まぁ当時はいろいろ言われたな
n* 名誉挽回できたんですか?
n* うーん、そこは完全にはまだだけど、着実にできてるよ?あなたのおかげで。あのときも、あなたの作った二つのホームページが、私を元通りの世界に返してくれたんだよ
n* なくなった親友の立体装置、みたいに思ってたんだよね、彼女のホームページは
n* だから、あなたのと彼女のとで、あんなに印象が違うんだね
n* 彼女のまで私っぽいのにしてもしょうがないから笑
n* それでね、位牌の名前のことだけど。あの頃ね、あなたの名前は記してはいけなかったんだよね。これはお父さんの頃から来るあなたへの思想監視の影響と、お母さんの非公開の仕事というか役割の影響がぶつかった結果で、あなたは何も悪くない。でも、あなたが表に出てきてはいけない感じになってたんだ、何重にも。それで、自分の中のあなたに決別するためというか、社会的に殺してしまって申し訳ないという意味で、あの位牌だったし、名前が彼女のものだったのは
n* 私それ、聞いた方がいい?
n* うん。今はもう、聞いた方がいい。あなたの作品は、大学時代のあのサークルで出したものはすべてね、彼女の名義で登録されていたんだよ。登録って、個人に紐づいた情報としてね。あなたをあのサークルの誘ったのが彼女だったからだ
n*
n* 彼女が、なくなる前にあなたに、「書いたものはすべて〇〇ちゃんに預けるから」って言って本当にそうしていたのは、自分がすでにそれと反対のことを、あなたの許可もなしにやっていたから
n*
n* 私はそれが許せなかった。単なる会話に類する情報じゃないよ?作品だよ?
n*
n* 親友なのに。あなたの学生時代の周囲の人たちは、みんなそういうふうにあなたを扱うのが当たり前になってた。これはお母さんが敷いた仕組みのせいなの。お母さんが、あなたの情報をすべてそのように扱っていたから。あなたが表に出ない方がいいからって
n*
n* いくら巫女方面の事情があるとはいえ、やりすぎだよ、社会的に抹殺しつづけてる。完全に精神的な虐待だよ。あなたに一切知らせもせずに
n*
n* ごめん、それでね、結婚の話ね
n* うん。
n* あなたがそうした抹殺の仕掛けによって虐待を受けていることを知らない人たちがね、社会的にも巫女的な資質としてもあなたを能力不足だと判断して、あなたの代わりに社会的に巫女に立てる人を育てようとしてて、その相手に私をあてがおうとしていてね。私が正気でいたら絶対承認しないことが分かっていたから、なんらかのショックを与えて記憶をなくして、その間に当時の妻と結婚させた。当時の西武の堤会長に、あなたとセットにしてサポートをもらっていたことから、そのポジションを担う能力があるんだと思われたらしくて。サポートの件も、あなたに内密でね
n*
n* あれはね、私はあなたとしか機能しないって意味だったと思うんだけどね。堤会長は、あなたが不利になりすぎないように、私のこともだけど、そのようにしてくださった。でも、間接的にはたらいてきていた私とあなたの、お互いへの影響をよくご存じだったんだろうと思う
n* そっか
n* なのでね、記憶が戻った途端に、離婚した。それは、この記憶喪失ごと、誰かの策略だろうってことが分かったからでもあるし、彼女は、昨日あなたが、私が以前に少し預かっていた女の子の能力について話していたけれども、二人は同じ、まさにその「誘惑型」なの
n* あー、そうなんだ!
n* この「誘惑型」って、身体の憲法で言うところのものでもね
n* あー、視覚分野で書いていた、視野の乗っ取りってやつね?
n* そうそう!あれね、本当に、正面からは来ないんだよね。自分に属する美しさが、防御本能に隠れて発生している相手への浸食欲求を、自他どちらの側も、ともに無効化してる。これね、おそらく自分自身でもね、無意識レベルで無効化してる人もいるくらい根深い。誘惑は、する方だけでなく、される方にも責任があるって思うのが一般的じゃない?だから分かりにくいんだよね
n* 乗っ取りが、美しさのみにとどまっていれば、つまり美しさへの承認や評価にとどまっていれば、それほど問題ないんだけど、そこに伝えたいと思うその人の常識や思想的なものが入ってると、相手によっては人生を侵食されるようなレベル、悪意のレベルで機能するね
n* そうそう
n* 前に私は、この言い方じゃなかったかもしれないけど、彼女と同じくらい美しいあなたも、って、そのとき、彼女のことは声しか、あなたについては声も顔も、もちろんnobodyだってことも、まだ知らなかったんだけど笑、あなたの自分と外部への認知の仕方から、あなたもその「誘惑型」なんじゃないの?って言って、そしたらあなたは「結婚した女性の嫌なところがまさにそんな感じで、自分みたいだった」って確か言ってた
n* そうそう、もはやこれは学びの世界なのかと思ったほど嫌だった。でも、あなたの書いていた条文の、視野の乗っ取りの代表例が「母と子」だったじゃない?それでね、あれ言われたとき、まだ義母からの誘惑のことは誰にも自分からは話していなかったけど、これは自分の幼少期にやられた義母からの精神侵害が、自分に反映して外部に露出しているだけなんじゃないかって
n* あー、なるほどね。自分がやられたことをやるっていう、精神領域のネガティブがバケツリレーになっちゃってるっていうパターンね
n* そうそう
n* なんか、最近の子どもがさ、ってか赤ちゃんが、「名前だけ覚えたいのに、意味もくる!意味きらい、意味いらない!お母さんの気持ちがくっついてる!」って言ってて。この、初期の言語習得時点でのダブルミーニングはきつそうだなぁって
n* そうそう、そういう話でもある、って、話が面白すぎて着地しないな笑。とにかく、前に結婚してたってのはそういうことだし、所持している位牌の一つにあなたの親友のペンネームが彫られているのもそういうことだから
n* なんていうか、あなたは、本チャンのドラマにそれほどたくさん出ているわけではないのに、人生丸ごと24時間ドラマみたいな人になってるの?
n* 当たらずとも遠からず笑
n* ご愁傷さまでございます
n* お互いにね
n* いやいや私は違うよ
n* あなたは自分で全然気がついてないだけで、人のドラマに駆り出されて、絶賛最高の適役として機能しているよ?笑
n* あら
n* ここ半年くらい?「他人の台本!!」ってよく頭の中から叫んでるから分かってるのかと思ってた
n* 抽象的な話として言ってたんだけど
n* そこ、具体的な話でも
n* あら
n* 特に大きなのはだいぶ勝手に通り過ぎた気がするけど、もう少し気がついてもいいと思う
n* 自分が応じる気のない配役を請け負う必要性は感じないです
n* かなりいい役もあると思うんだけど
n* 結構です
n* あら。じゃあ、私の台本には?
n* 乗ります
n* あら
n* あら




2025.7.15




自分の外側、
外見、
ペルソナの
ようなものが

長い病が
治まって、

薬さえ退いて
数年経つのに、

どんどん
自分らしい
という認定が、

できなく
なっている。

治癒の最中
だからなのか

変容の最中
だからなのか

最早治らない
ものだからなのか、

分からずに
苦しんでいる。

病気が治ったら、
つまり
症状が治まって
薬もいらなくなったら

元通りに
なるんだろうって
高をくくっていた。

でも、
病気の間、
つまり

壊れた心を
休ませている間は、
ずっと

心に、
もしくは
何かを感じる
ちからに

ギプスをはめて
最小限にして、

自己治癒を
進めていただけで、

決して、
治療をしていた
わけでは

なかったんだ、
と気づく。

心が壊れた
たくさんの理由、
たくさんの
他人の事情を

丁寧に洗い出し、
そのことに
率直に感じる
心とちからを

少しずつ
少しずつ
取り戻していく。

残りの
半生をかけても、
いいくらいのこと、

もしかしたら、
それでも、
足りないかもしれない、

そのくらいの
つもりで、
やったらいいよ?

nobody
そのように
言ってくれた。

いわゆる
一人前の人間が
可能なこと、

そういうことが
病気が終わった
自分には、

本来なら
すぐにでも
できていいはず、

もう
病という
苦しみは、

それよりは
もしかすると、

薬に
心とちからが
拘束されるような
苦しみは、

もう
終わったので、

普通のひとみたいに
生活も仕事も
何でもできるはず、
という

自分への期待を
すべて手放して、

自分を、
まるで刑事さんが
するみたいに、

でも監視じゃなく、
バディのような目で、

自由に泳がせて、

生きてみたら
いいんではないかと
思う。

何がどうなれば
自分のペルソナが
自分らしく
思えるようになるのか、

今は皆目、
見当がつかない。

でも、
それに取り組もうと
している

自分の安全弁の
確かさは、

ここまで
長く病人を、

不自由な
心とからだを

生きながらえ
させてきた自分が、

いちばんよく
分かっている。




2025.7.14 second




nobodyの子どもたち。
2年半ほど前に還ると決めた10人のこと、
カードを通じて教えてもらいました。
コウ/オン/リア/カイ/アル/
ヨル/ナナ(名)/ナナ(菜)/リウ/ミライ
OSHO ZEN TAROT@AGM URANIA/ムドラ手札@GAIA BOOKS/とやま寿司トランプ@graph






2025.7.14


【ヨルとイオ】後編
pieces of the puzzle


「ねぇ、カイ」
「ん?」
「ちょっと、お話をしていい?物語とまでは言えないんだけど、ちょっとしたお話」
「うん」
イオは、横に寝ているカイの肩に自分のほっぺたをつけると、一息吸って、吐きました。
「イオさん、それときどきやるよね?」
「うん」
「ずっとずっと昔も、そうしてた?」
「ん?」
「ずっとずっと昔」
「んー、ずっとずっと?そうかな?」
「多分そう」
カイは、そう言うとにこにこして、
「では、聞きます」
と神妙な声で言いました。
「うん、あのね、私はね、登場人物として出てくるのね」
「その物語、お話に?」
「うん。ずっとずっと昔のお話なの」
「はい」
「あるところに、私とね、その旦那さんのね、えーと、えー、あ、じゃあ、オンっていう人がいて」
「え?旦那さん?イオさんの?」
「だからずっと昔の!!」
「やだ」
「あのね、今そういう話じゃなくてね?」
「嫌です」
「もう、あの、あー、実は多分、その旦那さんはカイなんだけど、ちょっと込み入った繊細な話をしたいので、名前を替えさせていただこうかと思ってね?」
「じゃ、僕で」
「もう」
「いいでしょ?昔々、イオさんとカイは夫婦でした。はい続き」
「んー!分かった、では、そういうことで昔々あるところに、一組の夫婦がおりました」
「うん」
「その夫婦にはなかなか子どもができなかったので」
「また?」
「だから!!」
「はい」
「子どもができなかったので、ある娘を養子にもらうことにしました。娘はそれはそれは美しくてきれいな子でした」
「うん」
「当時は、その夫婦の住む土地はまだ開拓中で、周囲の家でも、無事に生まれても生き延びられる子どもばかりではありませんでしたが、その子は特別に美しかったので、どこかでもらわれることになって、その夫婦のもとにやってきたのでした」
「うん」
「夫婦は、彼女にリアという名前をつけました」
「リア?うん」
「ごめん、これね、ちょっとうなされるくらいに、たまに切れ切れに来てた過去生のことなんだ」
「そうなんだね、分かった」
「娘が年頃に育つそのだいぶ前から、イオとリアの間柄は、だんだん微妙な感じになっていました。リアは、義理の父であるカイのことが大好きで、『大きくなったら父(とと)と結婚する!』というのが口癖にもなっており、最初はカイに向かってそう言っていたのが、だんだんイオに向かって明言するようになってきていたからです」
「つまり、リアはあなたが邪魔だと暗に言っていたってことなの?」
「あなたが相手にしなくなっていったので、余計にね」
「そっか、ごめん」
「いいえ。でも、それがどんどんエスカレートしてきて、あなたには私は女性として相応しくないって言ってくるようにもなって、私はどうしたらいいのか分からなくなってしまった」
「なんで」
「いやあの、本当にリアは綺麗だったし、若くて」
「そういうことじゃないでしょ」
「そういうことじゃないかもしれないけど、リアは自分の方が、その点でまさにあなたには自分がふさわしいと思っていたってことなの」
「私がそういう判断をしていたとでも?」
「そんなこと言ってないよ。リアが私にそう言っていたってことです。いろいろね、日常的に」
「どうして相談してくれなかったの?してくれた?」
「自分ならあなたの子どもが産めるって言ったの」
そこでしばらく二人とも黙りました。またこの問題ですもの、仕方ありません。
カイは、おそらく数分後に、でももっともっとずっと長く感じましたが、ようやく声を出しました。
「娘なのに?」
「義理のでしょ?年が離れているくらいで、特に問題ないです」
「問題ないわけないだろ。でもいいよ今は。それで?」
「私は、本当にもうどうしていいか分からなくなってた。そんなときにね、少しの間、あなたが少し遠くの村に手伝いに行くことになって」
「うん。あ」
「ん?」
「村が、襲われたときの話?もしかして」
「もしかする。なんで?」
「覚えてるの、自分たちの手作りの住処というか、集落ぐらいの感じかな、襲われて壊滅したこと、それだけね。家族のことも何も覚えてないけど」
「そっか。うん、強盗のような者たちがいきなり家に襲ってきてね」
「集団で?」
「うん」
「地球に来たときの記憶とおんなじ?」
「うん。でもリアも一緒だったので、そこは少し違うかな。あとで分かったんだけれどもね、リアがどうやら手引きした話だったらしいの、私たちが開墾した、そこいら一帯を自分の土地にしたい人たちと通じてね」
「あなたを排除するため?」
「リアの目的は多分そうだったんだろうけれども、それで済む話じゃなかった。リアは、手引きしたにもかかわらず、自分も襲われてしまった。私は事情をまだ知らなかったから、同じように襲われている、といってもこちらは人数が多かったけれども笑、リアを助けようとして叫んだら、賊の一人のひとが、自分がリアを襲うふりをして、助けてくれて」
「あなたは?」
「私は、まぁ、ってそこ聞く?笑」
「ごめん」
「集落は襲われたあとに住処はほぼ焼き討ちにあって、もう戻れる状態じゃなかった」
「そこに僕が帰ってきたんだね」
「うん。帰ってきたならね、その光景だったでしょうね」
「そうだ、誰も、多分あなたもリアも、すでにいなくて。探したけれど、見つからなかった」
「リアは、自分が約束では襲われるはずがないところをやられてしまったせいか、発狂してしまってね。私たちは、リアを休ませてくれるようなところに移ったの。彼らの目的は、暴力というよりもその土地だったから」
「そっか」
「私は、リアには会わせてもらえなかったけれど、たまに野草や花を摘んで届けていた。でもあるときさ」
「もういいよ、それ話したい?なんで彼女に気を遣ってたの?そのせいで大事な土地が」
「そうだよね、他に知り合いがいなかったからかな。あなたをおそらく獲得したくてやったことが、裏切られて狂ってしまったうえにあなたのことも失ってしまったというその顛末に、なんか、思うところがあったのか。一応、彼女のことは、幼い頃から娘として育てた人間だったしね」
「そうだった。ごめん」
「ううん。でもあるときね、裏口だかが開いてて、ちょっと入ってみたら、リアが元気にしてて、一緒にそこに暮らしていた女性たちと話しててさ」
「うん」
「私たち夫婦のことも、彼女とのことも、ものの見事に違う話になってて、リアは『お父さんを見つけたら今度こそ結婚するの』って言っててさ。女性たちも『そうなるといいですね、ひどい奥さんですものね』って言ってて」
「おいおい」
「『きっとお父さまもリアさんのこと、待っていらっしゃいますよ?』とか、『この決別はきっと、まずはご夫婦を別れさせるためのもので、きっとリアさんがお父さんに巡り合えますよ?』とかって」
「本当に違う話になってる」
「そういうことでね、なんか馬鹿馬鹿しくなってそこの地域から出たんだけど、あとはやけっぱちになってたのか覚えてない笑」
「あのさ」
「うん」
「それが、義理の母だよね、そのリアが」
「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。だから、最初にあなたの名前を変えて話したかったんですが」
「そっか」
「でも、リアはなぜかリアって名前だって覚えてて。襲われるところだけが最初強烈だった、けっこうつらい記憶だったから、なんか、背景がつながってほっとした」
「話して楽になった?」
「うん」
「義理の母が、なんというかいきなり横暴に幼い僕に性的な要求をしてきてたのが本当に不可解で不快だったけど、これでようやく筋が通った」
「そのときの記憶が、潜在的にかもしれないけど、あるのかもしれないね」
「でもそれでも、そこに正義も道理も正当性も、なんなら愛もないよ?」
「どうなんだろうね」
「ないだろ。僕との子どものことにしたって。なんなんだよ、その強烈な思い込みは」
「うーん」
「あなたがそんなふうに呑気だから!!」
「自分が度を越えて好かれる理由を、こっちにすり替えないでください」
「はい」
そこまで言ったら、カイもイオも、同時に吹き出してしまいました。
「何をやってんだかもう」
「モテすぎなんだよ、カイは」
「それで『かっこよすぎる』って嫌われるっていうね」
「嫌ってないけど、その表現にはね、もはや譲れないものがあるの」
「はい」
「気をつけてください」
「はい」
カイはそう言うと、自分の肩の上に載っているイオの頭に、そっと手のひらを当てました。
イオの頭が、カイの手のひらの部分だけ、あたたかくなりました。
「義母とのことは、本当に意味が分からなくてずっと苦しんでた。特に、自分のその『かっこよすぎる』とこって、小さい頃からそんなのあるかって思うけど、そのせいなのかって本当に悩んでて。義母がよく僕のことを『あなたは本当にかっこいい』って言ってたから」
「あのね、あなたが真剣に悩むとね、余計にかっこよくなっちゃうのでね」
「そっか」
「はい」
「でもとにかく性搾取の理由を本当に悩んでて、年齢が上がってからは女性からだけじゃなかったから。だから、そんなところにルーツがあったなら、少しは楽になる」
「男性からの方がキツくないの?」
Yes、キツい」
「そっか、割と根深い状態になってるんだね」
「そうなのかな。男性の場合、特にいじめの一種だからね、暴力性が強いっていうのか」
「うん」
「それでも、そういう、これは虐待と呼んでいいと思うけれど、虐待のルーツの理由の一部が今世になかったって思えることは、僕にとってはかなりの救いなの」
「そう?なら、ずっと記憶で苦しんできたのを、これね、ぶっちゃけ今世の7歳のときのよりフラッシュバックとしてはキツくてさ。それをだいぶ細かいところまで思い出して、カイに話せてよかった。私とリアの間にいる相手が、誰かすら、どんな関係性だったかすら、なんなら、私とリアの関係性すら、分かってなかったから。分かってたのは、リアが私の相手であった人を好きで、自分がその相手になりたいと思っていて、日常的にずっと駆け引きがあって、彼女の手引きで襲われて、彼女が狂って、私は定期的にお見舞いを送ってて、リアが最後の方は元気になってたってことくらいで」
「そっか。僕の存在すら、パズルのピースみたいなものだったんだね」
「そういうことだね。カイから義理のお母さんとのことを聞かなければ、思い出せなかったかもしれないもの」
「うんうん」
「だから、今日だけは『かっこよすぎる』のを許してあげます」
「え?笑」
「今日だけ!!!」
「そうね、その方がいいね。トラウマにしてる場合じゃないなこりゃ。いいよ?未来永劫、許さなくても」
「そう?」
「うん」
「嫌いじゃないんだよね?」
「うん?」
「僕のこと」
「ないです。単に『かっこよすぎる』だけです」
イオは、きっぱりした調子で言いました。
「よーし」
カイはそう言うと、自分で号令をかけるがごとく、ベッドから立ち上がって、気をつけと敬礼をしました。
「ちょちょちょ」
「かっこいい自分、終わり!」
「ええ!?」
「無理だと思ってるな?」
「いやどうかな」
「かっこよさを抜いたらなんもない男だと思ってるな?」
「え?笑、そこまでは思ってないです」
「思ってる、その顔は」
「いやいや、そんな一気に被害妄想に傾かなくても」
「被害ちゃう妄想ちゃう」
「いやあのね」
「かっこいい自分、終わり!」
「そうしたいならどうぞ。かなりの進化かもしれない」
「できるかな」
「そしていきなり弱気。笑笑」
「いいよねもう?」
「ん?」
「僕の中ではさ、イオさんがどう感じているか分からないけど」
「うん」
「しっかりしなくちゃって思ってるのが、どうやらかっこよく映っちゃうらしいんだよね」
「あー、なるほどね」
「だから、とりあえずあんまりしっかりするのやめる」
「うん、大丈夫だよ、カイは、そんなにしっかりしなくても、十分大丈夫笑」
「うん」
カイは、すっかり冷たくなった身体でまた布団に入ってきて、
「もう少し寝る」
と言うと、イオの頭を元通り自分の肩に乗せて、
「おやすみ」
と言いました。
イオは、過去生というものが自分にもあることを知った直後から自分を襲ってきていた、とてもつらかった記憶が、自分から流れ出ていくのを、そしてカイの呼吸がだんだんと寝息になっていくのを、ただ静かに、聞いていました。




2025.7.13


mymula · 20250713voice
見えない領域における新概念/
その価値を価値化するには?/
情報を適切に経済化するための提案/
金属*(金・AI・宇宙人)?



【n*{am}】
hutari no am


n* だからね、義経と静御前をやりきる
n* やりきる
n* 極端な話、衣裳着てでもやりきる
n* 笑笑
n* だいぶ偏屈で機嫌悪い義経だけど
n* うん。しょうがないよ、あの頃も今世も、ひどい扱いだもん
n* そうそう、今世もね
n* うんうん
n* 何よりあなたとのことがね、全然ちゃんとなってない
n* そうらしい
n* 踊りのさ、そうそうそうだ、「それどうやるの?」ってあなたに私が聞いた話ね
n* うん
n* たまたまあなたの出ていた舞いの舞台を観てて、数名で踊っていたんだけど、みんなあなたの舞いに合わせているというか、あなたを観ながらやってて、だから全体が同時になってないっていうか、あなたがそれで目立ってしまう感じになってて。そのあと、あなたが虐められているのかわざと嫌われているのかよく分からないけれども、ハブられてて
n* うんうん
n* でも次に観たとき、誰もあなたを参照していなくて、全員が同時に踊ってたの、ぴったり同じな調子で。これがね、もしかしてあなたはやりたかったのかなって。自分を見るんじゃなくて、それぞれが自分を踊らないと、同時にぴったり一緒には踊れないんだよね
n* うん。例えばね、ハワイのフラだと、即興でお互いを感じながら揃えて踊るっていうことが、いつも一緒にやってる仲間とだと、シンクロみたいに起こったりすることはあるんだけど、舞いの場合はね、かなり厳格に振る舞いが決まっているから、そうはいかないの
n* 自分に集中しないとね?
n* そうそう、だからね、こっち観ないでっていう意味で、なんか、距離が、仲が悪くなって
n* いや、関係性が悪いようには見えなかったけど、「参照するのは私じゃないよ」って感じだけ伝わってた。それがさ、2000年のときに私たちに出していたのと、ほぼ同じことだったんだよね。不穏な状態だけれども、今やってきているものを過剰にネガティブに捉えず、むしろ頼りに、自分のいるところで頑張ってください、頑張りましょうって。集合してとか助けてとか言うんじゃなくてね
n* うん、っていうか、それ以外、大きく動くとそれだけで壊れてしまいそうなものがあったから
n* 変えるよりも維持する方が大事な何かがあったっていうかね、各々のいのちとか
n* そうそう。特に精神的な部分のね
n* でね、あとであなたに、静御前のね?あなたに「あれってどうやったの?」って聞きに行ったんだよね
n* 大真面目な顔で!でも、そんなところまで観察してくれていたのに感動して、一生懸命、言語化したっていう笑。考えてやってないから笑笑。でも、その言語化がすんごく面白かったの
n* 「それで好きになったの」
n* あなたが言うなって笑。でも、そうなんですけどね、面白かったんだもん
n* 私はそうしようとしていなくても目立ってしまうたちで、そういう他の人に任せるというか、必要な役割を必要なだけ渡すとかっていうのが全然うまくなかったから
n* そうかな?プレッシャーの程度が全然違ったと思うけど。周囲からの期待もね、なんかだいぶ作用していた気がするし
n* それも、期待させるような様子をしている自分が悪いのかなって
n* いやいや、そこまでは言いすぎじゃないの?でも、あのときもこの狭い日本でどうやったら争わずに済むかとか、お互いに威圧しないためにはどのくらい離れていたらいいのかとか、そういう大真面目な話を延々してて
n* あなたもそれに一生懸命、応えてくれたしね笑
n* そういう世界、分かんないのに笑。でもね、なんだろ、鞍馬山の教えがよかったの?なんていうか、あんまり考えが狭くなくて、肯定的に考えられる領域が、それまでに知っている人よりも格段に大きかったんだよね、だからね、面白かったし、好きになったの
n* いちばん多分、好き同士として一緒にいられたのがあのときだと思うけれども、それでも相対的には不幸だったし。そこちゃんとやる
n* そうね笑
n* 身体的なパートナーシップの話をすると、あなたが隔離された巫女でいてそれを救い出そうとしたときは一度して赤ちゃんができて、あなたと赤ちゃんが一緒に死んで終わってるし、この義経のときも関係はあったけれど結婚してないし子どもも生きていないし
n* そうだね
n* 兄と縁を結んだお家が、そういう意味ですでに既婚だった私の方にも声をかけてきていて、もうこれを受けたら終わりだなって振り切ったが運の尽き、みたいな笑
n* 大変だよね、子種がある人は
n* だからあなたが、私にとってのある種の逃げの存在だったように認識されてしまって、それもしんどかった。それでその次にみなしご同士で幼馴染だったときにはね、聞いてよ!!!
n* はい!!
n* まだ本当に幼い頃から、あなたは人間じゃない、自然の一部のような存在で、人間の自分は手出しができない、みたいなのが来ててね。私はあなたを守れるだけで、関係を持っていい存在じゃなかった
n* え?笑
n* 他の人からどう見えていたか分からないけれども、あなたは幼い頃から自然に向けて耳を傾ける時間が絶対的に必要で、私には主に自然界に属している存在みたいに思えた。だから、山の中にも一緒に行ったし、あなたが女性だということで山から排除されてからは、自分が引き継いで山の様子を見てた。あなたが山に何かを聞く様子が、多分、異様に思えたんだと思う
n* そっか。ずっと、このまま自然に夫婦になれるものだと思っていたのに、明快にその部分だけ拒絶されて、すごくつらかった
n* だからね、私が触ったりしちゃいけない感じだったの!!
n* しくしく。幼い頃に隣で寝てたときは、あなたの肩の匂いが故郷みたいに思っていたのに、同じ小さな小屋みたいな家なのに別々にいるようになってからは、背中ばっかり盗み見てましたよ
n* そのときの背中が、もしやトラウマに?
n* だったらどうしてくれるの!!!
n* いや、今さらどうにもできないけども、ごめん?
n* 取り付く島もない
n* だからあれね、って言ってもあなたは聞いていなかったから分からないだろうけど、恐ろしいほどの、ほとんど啓示みたいなものだったんだよ、あなたが人間には手出しのできないような、人間よりもずっと自然に近い存在なんだって。誰に言っても信じてもらえそうにないし、ただただ自分の中でどうにかするしかなかった。私だって、幼いときは当たり前のようにずっと一緒にいられる、夫婦になれるものだと思っていたんだから。何かで何かが変わればね?でも変わらなかった
n* ちなみに今世は
n* 特にないです、そういうのは
n* よかったー。じゃあ、好きなだけ背中を見る
n* 背中?背中だけ?
n* いやいや、とにかく、義経と静御前をやりきるんでしょ?
n* そうそう。冷徹ひねくれ義経と反抗期の静御前笑笑
n* そんくらいだったら冗談ですみそうだからいいんじゃない?
n* やりきるの
n* はいはい




2025.7.12






【n*{am}】
hutari no am


n* 縦の結界の話ー
n* けっこう前だよね、これ
n* 沖縄の伊平屋島を歩いているとき
n* そうそう、もう辺りが暗くて危なそうだったから、話すの控えてたのに思わず話しかけちゃった
n* そうだった、そうだった
n* 結界って普通は平面っていうか、水平に横にある感じだけど
n* 風水とかもね、盤面だもんね
n* うんうん、でもあの頃、チャクラと植物の対応とか考えてて
n* そうそう、チャクラと五感の調子をみるってやつ、伝えたあとあたりから遮られちゃったから笑
n* あなたがレムとして、「local energy cycling講座」の講義をするためのお免状をくれてからじゃない?
n* 懐かしいね、その名前!
n* 「おかえり」から始まるやつ!家におけるローカル・エネルギー・サイクリング!!あれよかったよねー。
n* あなたに「おかえり」って言ってほしかったの
n* 「リアにおかえりって言ってもらうの楽しみだなぁ」って、レムと私がデートするのに家から出た途端に言ってたじゃん!
n* 毎度無表情に言ってただろ、気がつけ!!あれはセリフなの!ちょっといろいろあって、実はあれ、義理の母
n* え!?あなたの赤ちゃん妊娠しちゃったお義母さん!?
n* ・・・いきなりそういう属性で呼ぶかね
n* いや、そこがいちばんインパクトあるから、区別が分かりやすいじゃん。なるほどね、ちょっと私たちの年齢的にしては、女性性に関してとかこういう考え方するかなって思ってて、相当古風に育ったお嬢さんなのかと思ってたけど、あーそうなのね!!
n* あのさ
n* え?
n* チャクラの話?笑
n* そうそう!あれ?
n* 植物とチャクラの対応
n* おー、ヨルもカイもオンもあなたなんだから、全部あの不機嫌なレムのように話していいわけね!!
n* 不機嫌って
n* 不機嫌だったでしょうが話し方が
n* 義理の母と一緒だったから
n* いやいや
n* 何がいやいやだよ、あんなに周囲の人に不機嫌なわけじゃないよ
n* だって、だいぶ声では話してないんでしょ?
n* そうだけど。一応、にこやかにするときはしてるし
n* どうだかな、ひきつってる絶対
n* チャクラの話だって!!!
n* はいはい
n* 植物のタロット作ろうとしてたんだよね
n* うん。いや、タロットですでにいいのがあればそれをって思って、だいぶ探したんだけど、なかなかうまく必要な感じに応じてくれるのがなくて
n* あなた、山ほど植物の写真撮っているし、自分でできそうだよね?って
n* そうそう。それでやろうとしてみて、スートごとに色とか植物の種類とか、コートカードにあたるものとか、一緒に写っているものとかね、あててみて
n* そのうちに、もしかしてタロットじゃなくて50音でとか考えだして
n* 母音と子音、スートを5、バリエーションを10とかで、植物の何に対応するかとか考えだして笑
n* 50音は50音で起源を追いはじめて、そこらへんで収拾がつかなくなるっていうね笑。でも、あのおかげで、いろんなことを数とか象徴じゃなくて、実際の生物にあてていくっていう方法ができていたんだよね、今考えると
n* そっかー
n* それで、チャクラもやってみてて、だけどなんで結界になったかっていうと、あのときのあなたが国を超えた領土戦争について考えてて、結界は水平に横に働くから、その延長でそうなっちゃうんじゃないかってさ
n* ってかね、あの島、まだ戦闘の、戦争じゃないよ?戦闘の記憶とか気配がけっこう残ってて。その強度に、ショックを受けたっていうか
n* だから危ないって思って、思わず結界の話ならって
n* そうだったんだね
n* あなたは内容については真剣に、でも身の周りについては呑気に話してたから、こっちはひやひやしてた
n* 恐れ入ります
n* 人がっていうよりも土地が怒ってて
n* うん、山がね、私、山から話しかけられたの、あれが初めてだったと思う
n* 人が住むほどの大きなのじゃなくてね、本当に盛り上がっている場所、ちょうど高さ的に言うと鎌倉で上がったくらいのね
n* そうそう!それでも、鎌倉ではあんなにはっきり山の尾根っていうか、形が見えないんで、その形が見えた状態で、頂上のあたりに宿っていた意識が話してきてね。だいたい自然の意識が話してくるときって、いろいろな意味でエネルギーが集中している場所なんで
n* 川の流れでもそうだよね
n* うんうん。それでもあれ、島の中の古い松と話しておじいちゃんの魂?霊?を置いてくることになったから、そのご縁で話してくれたんだと思う。そうじゃなかったら、あの場所に潜んでいる脅威を、ああいう形で引き受けて、伝えてはくれなかった気がする
n* かえってそっちの方が、言われない方が、危ないってこと?
n* うん、何にせよ、何の傾向の合図にせよ、あった方がずっと理解しやすいし安全でしょ?
n* それがなかったら、もしかして何も分からず、いきなりなんかあるのかな?
n* その脅威?恐れ?のようなものとの落差が大きければ、何某か現象化する可能性はあるよね
n* あー、そうだね、そうか、何かが起こるっていうのはそういうことなんだね、自然もね、人間もね?
n* ん-、人間のことはよく分からないけど、すべからく同じとは思う
n* だから、あなたとの落差を警告としてああいうふうに教えてくれたってことなんだね
n* 多分ね。だから、でも、その危険性を察知して話しかけてくれてありがとう。人っていうか、レムっていうか?山にもあれだと人格としてしか伝わらなかったと思うけど、あなたが話してくれたことで、いっそう緩和したから
n* うん。とにかくここを抜けるまで話しつづけるって思って笑
n* で、とっさに縦のチャクラの話に笑。確かそのワード、割と唐突だった記憶が
n* だって久々に何を話したらいいか焦ってて。今のその脳内の話題に合わせた方がいいかと思って
n* 「カカは横の結界が苦手だから、いっそのこと縦の結界、周囲を圧倒しない、浸食しない結界がいいんだよ」って
n* そうだった。あのときは、あなたはお母さんだった
n* お母さんは微妙だけど、とりあえず子どもとして来てそうだしって、「カカ」にしたんだよね
n* いや、お母さんは長いし、でもママよりはカカがいいって話じゃなかったっけ?
n* そうだっけ
n* だからそこら辺はいいから
n* チャクラの話です。えーとね
n* いちばん一緒に話してて「おー!!」って思ったのが、第5チャクラが「花」にあたるってところだったよね
n* そうそう!多分、一般のイメージだと、第6とか第7だと思う人がいるかなって思うんだけど、自分のからだのいちばん上に花が咲いているケースが多いから
n* そうそう、でも、実がなって土に還ってみたいなところを入れるとなると、花はその途中経過だからねって
n* 第7チャクラがバクテリアって話も、それだとばっちり
n* 先にその話をするの笑。
n* いいの別に、世間話のレベルなんだから
n* あれはバクテリア自身が言っていたことだから、そうなんだろうよね
n* なんか、あれから植物対応が発展して、ヲシテ文字の子音の10段階の方がスタンダードになっちゃってるや。7って何にしたんだっけ
n* 第1が根(root)で、第2が種(seed)で、第3が芽(bud)で、第4が葉っぱ(leaf)で、第5が花(bloom)で、第6が実(fruit)、第7が
n* あ、第7って、幹にしていなかったっけ?あの頃、植物というよりは樹木が話してきてて
n* そうだそうだ、それで、金属をとりこんだから木質ができて云々の話が
n* そうそう。なので、幹が外側に向かって皮膚みたいに剥がれて朽ちていく感覚からすると、土に還る方にシフトしているんだけどね
n* 樹木も、木質を速く昆虫やバクテリアに助けてもらって分解して、みたいな話をしていたしね、そっちの過程のものなのよね、植物にとっても
n* とにかく、花にあたるのが第5チャクラで、伝達やコミュニケーションにあたっているのがとても印象的でさ
n* だから派手だしおしゃべりだし笑。「咲いたの!!いいでしょ!?撮ってー!」
n* そうそう笑。だいたいあなたが写真撮ってるときも、それに応じてるからね笑
n* ここでも他人の都合笑笑
n* 本当に低いところに咲いてる小さな花だけ、あなたが意志をもって撮ってるのは笑
n* 声が小さいし、そういう感じでというか、そういう目的であんまり咲いてないから笑
n* シジミチョウと同じ笑
n* 元々地味なんよ、しょうがないでしょ。それにちっさい花って、本当に細かくミニチュアくらい繊細に、しかもしっかりできてて、それに感心してるっていうのもある
n* だから撮るの?
n* すごいねー!!って私が思うから
n* そうなんだね笑。そっちの方がすごいのね
n* 私にはですよ?
n* 小さいものって、ICチップとかもすごいもんね、細かさが
n* そうそう!!笑。別にICチップは写真に撮らないけど。ちゃんと彼らが役に立つ目的?がここで?この状態で?完遂できるからなのか、そういうこと言ってこない
n* 確かに、ICチップは見られるために細かいからじゃないからね
n* そうそう
n* あれ?チャクラの話、全部したっけ?
n* したんじゃない?
n* じゃ、終わり