【2026 鴻雁北】
こうがんかえる
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アシタハココカラ
2026.4.13
【なぜ書くのが難しい内容があるのか】
~Sence of distance between myself and the speaker,
sence of distance between the speaker and the content~
sence of distance between the speaker and the content~
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BGV:「Infinity」GIRL NEXT DOOR ということで、相変わらず、自己イメージが整わないまま、自我の調整中である。 薬で長年抑えられてきた感情が怒りとして適切に爆発しているし(直接に面前で具体的な相手にはなるべく怒らずに頑張っている。特定できない相手もいるし)、手術して痛みを隠蔽してきた右腹も、なるべく元通りに(といっても手術したのは15歳だ)体重が左右均等にかけられるようになってきた、と思われる。両方とも自己固定感を上げる要素であって、一気に自我が鮮明になるエネルギーだけは生じてきている。 最近は、過去生だけでなく、現世で袖すり合うも他生の縁レベルも含めて出会った方々の力を借りており、ようやく物質味?質量みたいなもの?重力?が増えてきたなぁという感じだ。 自分を確認する、自覚するには、基本的には外界や他者が必要だと思うのだが、今世の私は幼児期からの諸々で、極度の人間不信になっており、しかもそれだと幼い時期ほど生きられないので、その不信感をカバーする方法を、自分が死なないように(特に心)徹底的に実行しようとした結果、過去生での知恵を気が付かずにどうやらだいぶ使ってきたようで、まるでそこんとこの辻褄褄合わせをするように、今頃、過去生の内容もしんどさも思い出しているわけだ、とでも思わないとこっちの辻褄が合わない。 今世の、周囲の、つまり、空間的に水平に広がっているところにいる人たちではなく、過去生の自分を生きるための何某かとして利用しているところが、ちょっと変わっているのかもしれない。人間不信で人に頼れないんだからしょうがないけど。しかもそのことを意識したら、幼児だろうと大人だろうと、社会的には機能できないですからね。人間不信である自分をだましだまし、ここまで来たって感じでしょうか。今さら信用しろとか言われても、ごく一部の人たち以外、無理です笑。だから、自分から出ている情報を、拡散されたくないし、したくもない。 確認できている自分を、自分の外部に、適切に置く。とりあえず今は、ここのホームページだけにね。 だからなのか、手元にやってきて記述しようとしても、扱えない内容があるってことに気づいた。 話者としての設定が、ちょっとその内容を記述するポジションとして不安定なのか。内容との適切な距離感が保てていないからなのか。もしくは、前述のそのポジション/距離感の状態を含めて、その内容を記述する段階に来ていないのか。 日本語の本来の限定的な使用領域からはみ出る内容、つまり日本が日本のためにだけ日本であるわけではない(他の国がなかったら国名などつかないだろうから)というような、ある種の拡張された領域の内容を書こうとしているから、起こっている現象なのかもしれない。 それでも、自分の「外部」、他者的な要素の問題には変わりないので、2人称的な問題(自分の外部/不特定の他者を含む)を扱っている「あなたの。」のサイトをリニューアルして、そこに入れてみようとしている。1人称からその2人称の辺りに行こうとして、何かうまく領域が想定/限定できないので、先に3人称的な、固有名詞のウェイトが高い場所を言葉で耕していたが、ここで2人称に戻ってこられそうだ。 「あなたの。」のリニューアルしたトップページには、下から「地水火風空」の5大元素を積み上げた石塔の形式に、世界分割を頼む予定でいる。この地水火風空が、上からヲシテ文字における母音の「あいうえお」に該当していることに気づいたときは、けっこう驚いたが、なかなかにおもしろい合致だ。 この5大元素とそれに該当する内容、それらと上手に均等に距離をとる話者を設定するということ、それだけで霧のように覆われている自分自身のことが、もう少し分かるだろう、もしくは分かりやすくなるだろう。 無理に急ぐことなく。 |