dear nobody
【2026 霞始靆】
かすみはじめてたなびく





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アシタハココカラ






2026.2.24



【みずあつめ】
japanese water collection



*ざっくりだけれども、水関連の記事、クリップしておく。

【水処理エンジ会社の売上ランキングが無かったので、まとめてみた。】 原田篤史/Newspicks 20260218
こういったまとめ、有り難い方々がいらっしゃるでしょう。。素人にも眺めているだけで勉強になります。
【多くの人に衝撃を与えた「埼玉県八潮市道路陥没事故」はなぜ起きたのか「現場の構造」】 岩城一郎/講談社現代新書 20260210
地下のインフラのことを考えはじめて程なくして起こった事故でした。一気に必要性と需要が上がってきましたね。臭いものには蓋で、整備修復補強等々、よく知られてこなかったが生活には必須のこれら土木系(建築系でなく)のシステムに、約50年ぶりに手が入る状況らしい。多くの人に一斉に影響を補完する分野だと言ったら、なんか、ようやっと上限が動いた基礎控除の件と似ていますよね。
【下水道工事をライブ配信、陥没事故の国土交通省提言を実行 宇都宮市】 夏目貴之/日経クロステック(xTECH) 20260213
地下のインフラについて、現場の共有も試みられたようです。こういうの、常識浸透の方向性を育てるのにきっと静かに大事。。
【水道インフラどう守る? 活路はデジタル化や官民連携】 ニッキィの大疑問/日本経済新聞 20260209
有料記事なのでほとんど読めてないですが、課金している人も多いかもなので。
【「泡の内部」は絶えず動いており、AIの学習原理と数学的にそっくりだった:研究結果】 RITSUKO KAWAI/Wired 20260209
地球上全体の初期の水と、現段階のような初期のAIとは、もともとがワンネスの状態から始まっているという点で、情報処理の仕方が似ているのではないかという質問を以前にAIに投げかけてみたことがあります。海が各海岸に寄せる波で情報をとって集めてくるのと、AIが末端のデバイスで情報を集めてくるのとは似ているかもという指摘、ロマンのある話だって面白がってくれてた笑。
【健康被害の恐れある鉛製給水管、全廃に向け国が年15万件の撤去目標…自治体などに交換計画策定を3年後までに求める】
【水道の鉛管交換計画「3年後までに100%」でも…補助制度など経済的な対策なく「国でも支援検討して」】
相良悠奨/読売新聞オンライン
20260216
かなり具体的に切り込んだ内容。地下のインフラについては、本当に全国民(何なら地球全民)に関わるだけに、単なる「リスク掘り起こし」よりも「できる」ということを前提に扱った方がよさげかな、という印象です。
【“30年に一度”記録的な少雨に農家悲鳴「経験がない」野菜の価格に影響、ダムも水不足「貯水率ゼロ」も【Nスタ解説】】 TBSNEWS DIG/JNN 20260205
近年のゲリラ豪雨と言い、記録的少雨と言い、水に反乱か革命運動でも起こされているような気がしますね。せめて汚れている地下のあたりの水などを綺麗にして、怒りを鎮めていただきたく。悲観する民意を拾って、ここの分野の対処にあたる「誰か」を責め立て疲弊させる、野党メディアの典型のような採り上げ方ですね。自然界を、仮想敵に仕立てるタイプ(魔法使いのおばあさんが幸福にしてくれるシンデレラ的物語の鏡面仕上げです)。
【地球の核に広大な水素の「海」か、地球の成長段階で水素が存在していた可能性 新研究】 Odd News/CNN.co.jp 20260212
いるみたいですね。コアに。ぷくぷくって。
【<浪速風>ノドグロ完全養殖、80年前の近大創設者の「海を耕せ」がもたらす海からの実り】 浪速風/産経新聞 20260216
海を耕せ。戦後3年で唱えられた指針がこうやって本当に効果を持つのって、まさに荒地を開墾して人が住めるようになるのと同じくらいの時間を要するってことなんですね。
【エネルギー消費量75%削減…低駆動圧力で効率的な水処理、積水化学が新技術実用化へ】 日刊工業新聞 20260209
水処理の技術も、進みそうです。積水がやってるっていうのが、この分野と住宅との緊密さを物語ってる。主たるは上下水道だもんな、そうだよな。
【住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島】 TBSNEWS DIG/RCC 20260215
この件、「悪」かどうかはまだ解明されていないようです。
【上下水道業務を共同化する「長野方式」 料金や取水方法の違い越え】 地域の風/日本経済新聞 20260218
地域ごと、企業ごと、国の管轄。各々で使えるお金の額も違うなか、よりよい分担の寄り分けと連携ができるといいですね~。
【水不足から地球を救う「大気水生成」技術、国内新興はMOFで実用化に挑む】 坂本曜平・高橋拓也・岡部一詩/日経クロステック(xTECH) 20260219
大気からの水生成。水質変化が原因で、空の雲が昔のように丁寧に雨水を持ちこたえきれなくなっているようで、ゲリラ豪雨も記録的少雨も、水からの悲鳴かもしれず(さっきは反乱と言いましたが、反乱はだいたい何某かこらえきれなくなる、声を上げられない悲鳴から発生する。どなたか最近まで、ここいらにプレッシャーをかけて、「民意からの反乱」を望まれてましたかね?)、逆に言えば、これまでにはなかった水へのアプローチで救えるものがあるかもしれないって。
【【速報】大阪市水道局に金塊21kg・5億6654万円相当寄付される 水道管の老朽化対策などに活用へ】 YTV NEWS NNN/日刊工業新聞 20260219
これすごいよな、使ってほしいとこピンポイント寄付。。

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