dear nobody
【2026 寒蜩鳴】
ひぐらしなく





2026.8.16

【個人の過去生基準で歴史的倍音エコー】
~タイムスリップというよりも~




*「毎日毎日、猛スピードでご苦労さんです」
*いえいえ。そちらこそいきなり連行されて人間ドッグ。
*「長かったしね。後からなんかあっても困るよね。なんも知らないのによく病院の前、通ったし。あの道、大事なこと話してたし」
*だよねー。多分、あれ以来だったから。
*「あのときね、ここにいてすれ違えてた時期だった」
*ホテルマンとしてお出迎えしてるのに京都弁喋ってた笑笑
*「ちょっと京都担当の主張をしなきゃならなかったの」
*富山で笑。
*「そうそう。ジャニーズ京都弱いんだよね」
*そうだっけ?
*「そっち出身ほとんどいないよ?理由分かる?」
*うーん、分かる気もするけど聞かないでおく笑。あなたがじゃあ、高校大学京都だから、そっち担当なわけか。
*「修ちゃんと同様のタイミングの微妙なつながりで」
*そういうの全然知らなかったから、坂本は小学生時代以来で、いきなりこっち歩いてくるときに隣で気配があって分かったときにびっくりしたわ。なくなってるかどうかもそのときはまだ分からなかった。
*「だから私のことも死んでるかもって思ったんだね。そうだよね。比喩的にあなたにとっては死んでる人も混ざってたから。ジャニーズの件では、本当にありがとうね。修ちゃんとあなたが、がっつり背中押してくれなかったら無理だった」
*その件は、たまたまというか、Change.orgで問題提起と寄付集めをしている人がいてね。多分ファンのひとだと思う。Change.orgは、今の時代に問題提起されるものって何だろうってことで、長いこと社会のそういう領域から離れてたし、何がラインナップされてくるかを見ていたのね。たまに賛同するものに寄付をしながら。でもだんだん一つの問題に対して正反対の提言が出てくるようにもなってて、
*「それって両方載ってるの?同じ、いわゆる組織というかメディアというかに?お金を集めるの?」
*そうそう、一応、問題解決のための寄付が主眼だから。外苑の樹木伐採の問題も、最初はここで出会ったんだよ。でも、申請されたものに対しては、正反対なものが出てきても、どっちかっていう判断を主催側、Change.org側ではしないようになってる。まぁ、そうでないと変化を望む声に対してメジャーマイナー問わず中立の立場にならないから。でも、それをこちらで判断するのもしんどくなって、というのは、あまりにも問題と思われているものがたくさんあったからさ笑、もう離れようかなぁと思ってた頃だった。腰越に行く前で、あの2023年時点では提起の時点からしばらく沈下してたみたいだったから、2021年とか2022年のことかな。
*「ちなみに、諸々の対処のためにここの支配人をさせてもらっているけど、その道路の反対側を歩いていたのや京都弁でのお出迎え、ドリンクコーナーにいた彼は同じ人だけど私じゃない。私のことを知らない人は、私だと思っていたみたいだけどね」
*それも長いこと分からなかったなぁ。
*「それでね、また『お前じゃない』ってリンチに遭うっていう」
*私が間違えるから。
*「でも、どう考えてもそういうふうに導かれてたでしょ!?それに現場の近くまで来てくれてたし、なんも伝えられていなかったのに」
*あれねー。すごかったねー。でも、あの横顔の人が主に過去生の人を彷彿とさせてて、nobodyにはつながっていなくて。ほんとごめんね。
*「あの時期は別人だったからね。それに、ものっすごいつらい過去生の件だったじゃない」
*そうだけど。あ!!もしかして、あの痣の人は彼じゃなくてあなたに繋げるために来てくれてたのかも!私があなたと話している延長で間違って婚姻届け渡した人笑。
*「あー、そういうことだったのか!!誤解してた、申し訳ない」
*私も。。彼に渡るよりもあの人の方がきっと状況的にマシだったのね。でもあの時期、よさこい祭りでのアイヌの踊りのこととか、本当のあなたに関してのことを思い出してたし。。nobodyだって分かっていたら、同時に彼があなたじゃないって分かったんじゃないかな。
*「いや、2000年も私じゃなくて似た背中をnobodyだと思ってるから、彼はあのときのnobodyの一人なのかもしれないけどね。外歩いてるだけなら、ルール知ってれば混じれるから。でも、あの踊りをあなたが見ていたって全く検知できてなくて、ぶれんぼさんをアカウント削除で遮られてあなたもヴァナからいなくなって、もう会えなくなったんだって絶望してたからかもしれないけど」
*少し癖のある歩き方があなたなんですよね。
*「そう思っていてもらえるなら多分そう。でもかなり遠くからしか」
*前から歩いてきたのが最初?
*「うん。でも最後に会った大学のあなたのところのシンポジウムからしたらまた痩せていたし、身体の癖も強くなってたし」
*耐えてたな??あ、そっか、あの頃が剣道のときに似て思えたのは、また痩せてたからか。
*「そうね、そこからもいろいろあって。大学の頃は2年時もガリガリじゃなかったから、顔あたりの様子は中学時代の方が似ていたかも」
*歩き方はちょっと違ってたけど。
*「もう剣道はできなくなってたし、あんなに真っ直ぐしている必要なかったの、もう。真っ直ぐできなくなってたって言うか。芝居で太刀っていうか、剣道じゃなく剣術の方に行ってからちょっと戻れたけども、姿勢もね」
*そっか。。あ、じゃあ、もしかして、うちの商店街の中で観ていた背中はそう?ちょっとね、あなたの歩き方が、後ろからだと特に、内藤さんに似てて、それで認識から遮ってしまった。あのとき彼に出てきてほしくなかった、総崩れしてしまいそうだったから。
*「そうね、あの道は、すでに何度も通った人間しかあのとき、その理由では、あなたに知らせる意味での理由では、通れなかったから、私だと思う。内藤さんに出てきてほしくなかったっていうのは、また恋が再燃しちゃいそうだったってこと?」
*意地悪。そんなレベルじゃないのよ。。精神的に本当にヤバくて、あの頃の落ち込みをここに持ち込んだら完全に直下で精神破綻してたってこと。
*「大学のあの失恋時っていうか、関係終了のあとも、そんなに落ち込んでるように見えなかった。心配であなたがウェイトレスでバイトしてた伊藤忠の地下のレストランに、そこんちの彼、秀英だっけ?四谷大塚のあとにあなたが行かされてたの、そこであなたのことを知ったっていう彼と見学しに行ったときも」
*もう。。笑。
*「人生初やっと彼氏ができたのに、たった二カ月で失恋してて大丈夫なのかって」
*うるさい。恋であまりに動揺したので、精神的な均衡をとらなければと思って始めたウェイトレスの方が長く続いたっていうね、笑えない現実。
*「あの制服、可愛かったなー」
*二度と着ないからああいうのは。でもモスピンクでいい色だったなー。それはもう、いい色だった。塾はさー、四谷大塚、次の試験受けたくなかったからやめたのに、また次行かされるっていうね。ちなみにその人、知らないよ?
*「大学のバドミントン部で映画に誘ってきたやつだって」
*嘘。
*「ほんと。全然気がつかないって怒ってたよ?」
*知るか!その塾では誰とも喋ってないもん。何よ、何ニコニコしてるのよ。
*「デート一回きりだった」
*そうね。って何の話だっけ?
*「修ちゃんの話。あのとき、そこにアキが入り込んできたから、あなた一時期、少なくとも私を含めた3人から同時に情報入ってて完全に混乱してた」
*で、なんかもう知らない道歩くわ!!って歩いたのが昨日の道だったよね。そこで坂本の話もしたし、あなたが坂本と知り合いだなんて考えもしなかったから驚いたし、斜め前の道路の反対側を歩いてるし、あの背中で。
*「だからそれは私じゃないんだけど、いきなり全然違う話から『あ、nobodyだ』って言ったんだよね笑。そのワード、いつから使ってなかった??」
*覚えてない笑。んー、地区の続きが書けなくなって、2005年に再発したあとに口に出してたかもほとんど覚えてない。強い薬だったし、いろんなこと結構飛んじゃって。
*「すごい嬉しかったんだけどね。あー、その頃の私って、まだ記憶に残ってるんだなーって。ぶれんぼさんで接触してた時点で、もうその頃のは失われてる気がしてたから」
*そうだよね、私だって、なんであのときnobodyって思ったのかほとんど理解できてなかった。
*「だから多分、本当に彼の背中、どこかで見てるんだと思うよ?2000年のときにね」
*そうね、そう思った方がいいね。でもね、内藤さんに近くて意識が及ぶのを遮っちゃったけど、本当にnobodyだと思っていたのはその癖のある歩き方の人の方なんだよね、頭の中でビジョンと一緒に話していた人と同じ人だと思っててね。
*「そっちは本当にそう。姿見せないで話すのはフェアじゃないと思って。そっか」
*ごめん、なんか、言えなくてそういうの。うちの近所で糸井さんの言葉を警戒していたときに前を歩いていた背中の人と、自分のビジョンと一緒に話してくれていた人、その二人くらいしか信用できなかったんだよね。
*「難しいよ。慣れてないなら慣れてないほど確信なんか持てないから。だから声だけじゃ不安なんじゃないかと思って」
*ありがとう。声だけの人もいたから。それでそのときの状況や私が対処できていないらしいことを怒られるのがいちばん不安だった。関西にもう一人いるって言われて、それがどういう意味なのかも分からなくて。
*「そうそう、その『関西にもう一人いる』って言ったのが私。でもだんだん、私がその関西の人のように、あなたの中で変わっていっちゃって」
*ごめん。そうだよね、ビジョンと一緒にその話、していたからね。あなたじゃないのに。なんか、あなたが私に関係している人でいてほしかったっていうか、なんだろ、同時に並び立つポジションでいてほしいっていうか。。あの件では特にね、あなたがそういう能力のある人だって分かっていたから。
*「それも、そういうことだったんだね。私のことを関西というか、京都の人だと思ってる人も多かったから、それでそっちに導かれちゃったのかもと思ってた。関西にもう一人っていうのは、多分、あなたの大学時代の友人の一人だった伊勢の西出さんの、今なら妹さんの方だったんだなって分かるけど、あのときは区別ついてなかったな」
*うんうん、そうなのね。妹さんの方がそっちの方の力が強いっていうか、敏感みたいだったから。で、何の話だっけ?笑
*「えーとね笑、地区の続きって」
*今、書いているマネージャー妄想のやつは、段違いの地区の続きだとして。どうしても自分回復のために書かなくちゃと思って書いたのは女子サッカー応援するようになってからか。しかも、もう応援やめようとしていたときかな。
*「そっか、確かに中野さんが登場するから、女子サッカー応援始めて以降なんだね」
*そうそう!四神獣の「地」のとこ、玄武だけが書けてなくて、自分があの地の底から帰ってこられないっていうか。書けなくなる前、2000年の一桁台の前半頃ね、すんごい考えたんだけどダメで。まぁここらへんのことって、考えても無駄なんだけど、無駄あがきで笑笑。それが、長野に中野さんが移籍して、遠征のついでにようやく再びパパのお墓参りに行けるようになった頃にちょっと変わってきて。地だし北だから「祖先」でパパってことになったんだよね~。なんかそれもしょうがなかったっていうような道筋で。受け止められないようなことがあってね、現実で。それで。
*「そっか、だからパパさんなのか」
*ですです。
*「そのときはまだ時効になってなかったから」
*そうだよね、それも知らなかったとはいえ、だから時効に入ってからすぐに来てくれてたんだよね、☆と★の話で。
*「発見されたのが半年後だったから、丸一年余裕みて。それまでは動きにくくて。明けてから、どうにかしていろんなこと、あなたの状況も含めて知らせた方がいいって思って。あなたがオープンソースのプロジェクトとしてたった一人であの頃に始めた身体の憲法のことね、水面下で実は賛成する人が多くて、その延長で民主党が政権とったとき、菅さん周辺のこととかもさ、2000年からのこと、このままなかったことにしたくなかった。憲法っていう名前を使ったんで、ものすごい抵抗に遭っちゃって。守るためのものだったのにさって今、国連きたし笑」
*そのくらいのところに預かってもらうのがよかったねー。だからよかった。とにかくあの頃怖くて、このくらいのルールっていうか、言葉というか、自他の認知や上下の階層化を含めて、人間同士の関係性の構造や問題を理解したうえでじゃないと、身体が守れないんじゃないかってね、とにかくそれで始めてはみたものの、記述する日本語の、統辞あたりの問題まで入ってきちゃって。
*「日本語の件は、もう少しできそうだよね。縦軸と横軸と、ようやく分かったよ」
*nobodyは縦軸が大事って思ってるみたいだったよね、縦のチャクラもね。横に張り出すと結界とか水平領域問題で喧嘩になるしさ。
*「でも縦だと権力化したいのかって言われちゃって。『とほかみゑひため』が自己チューニングという意味での縦軸ならめっちゃ分かる。建長寺で、外人さんの僧侶とさ、」
*やりあってないよ笑、もう、現地に意識だけいたからって面白がってからに。『向き合う』っていう言葉がなんか、あのお寺のあのお部屋で聴くとなんか強すぎて、うーんと思って、そうやって相手を?自分を?前に置いて、同じものを反対側同士から見て対峙しようとするから、そこが無意識に対立構造になってやしないかって。横に並んで同じものをみて話す方が建設的なんじゃないかってことを。
*「そうそう。自分を一致させるという方法だと、対峙じゃないし、横に置くでもなく、自分に自分を重ねてそこがきちんと一致するように整えるっていうね、すごく禅らしい」
*うんうん。日本の仏教は、そっちなんだよね、いい形で残ってるの。で、『あいふへもをすし』は、横軸を太占図のような感じでパーソナルスペースとして展開するもので、あわの歌の行頭に入れてディセンションして使っているのかなぁって。情報をね、身体に直接入れない知恵だと思うんだよね。その自分の水平周囲?お腹周り?に展開した、いわゆる文字曼荼羅に分解した形で受け止めて、一人一人が、ダイレクトに言葉や情報に侵害されないようにするっていう。ホツマツタエで残すべきって、この辺だけでいいんじゃないかって思ってたりも。
*「母音と子音の組み合わせもでしょ?あの、母音のあいうえおが、下から地水火風空に当たっているって言われたとき、背筋がぞーっと。いい意味でだよ?笑」
*それをね、その言葉の研究?確認?をね、自分のそばにいてやったらいいよって言ってくれたのが、オモタルなんだよね、西武の亡き堤会長ね。私はおそらく、沖縄から海洋民族の人の船に乗せてもらって、北陸に到達して、オモタルに出会った。その過去生ではね。
*「それがイザナギとイザナミになるんだよね。私はそのときは、二人の子どもなんだっけ?あなたも分身を産んで、だから姉でもあるんだっけ?」
*そうそう笑。母としての私が死んで、オモタルとあなたは中央に行って、あなたは一瞬アマテラスについたあと、虐待を受けてツクヨミとして鎮静させられる。私はヒルコとして、淡路島に流されて隔離され、ホツマツタエのみで育てられる。もうね、政権が次に移ることは決まったうえで、つまり次の政権担当者が替えとして用意されたうえで神話化されるっていうね。忖度の権化みたいな手法で笑。で、何の話だっけ?笑
*「えーと?笑。身体の憲法かな?」
*あー、そうか。民主党の件は、区長の保坂さんとのこと考えると、震災を機に引っ越し、それは同じ敷地で暮らしてた叔父が神宮前の家の解散を決めたことだけど、世田谷に行ったのは、じゃあ、悪いことじゃなかったんだね。
*「そうそう。たまたまだったのかもしれないけど。渋谷よりはよかったと思う」
*実際に住んだことがあったし。母親も私も全く土地勘ないところだと、ちょっと、買い物も含めて慣れるのが大変だと思って。母親はあそこから、留学や自宅再築中の一時滞在はあっても、引っ越したことなかったし、自信ないって言ってたから。
*「そっか、その点だと、あなたの方があちこち住んでるのね、渋谷と世田谷と駒込と」
*そうそう。それぞれ数年単位で暮らしたからね。その身体の憲法の件は、とりあえず、ある一つの国の話じゃなくていいのは確かで。コンセンサスが難しいかと思ったんだけど、意外とむしろそこまで対象を広げちゃった方が齟齬がないというか、人間だれしもってことなら、そこまで齟齬がないところにもってかないと意味ないのかもっていうか。
*「うんうん。変な解釈でオープンソースを展開されないためにもあれがあった方がいいんだよ」
*そうなんだ?
*「そうなんです。で、さっき片山さんが、給付と減税の件で、なんか書いてって」
*そうだそうだ、ピンポイント給付は母親の方の案だと思うんだけど、私は国内の日本人の生存権を、国籍及びアカウント上でいいから確保したうえで、一括給付、いわゆるベーシックインカムを願ってて、減税に関しては、生産者や輸送者の方々へ購買者からなるべく中途処理を減らして遅延しないお金を回していくための方法として出していただいたもので、なので両方とも私由来かもしれないんだけど、これが一本化するっていうので、母親と私が一本化されると思っている人もいるかもですが、多分そうじゃなくて。母親と同じ世代、80代でセオリツとトヨウケに入っていただいた方によるご了承の結果のようなので、上の世代の了承確保という意味じゃないかなと。
*「うんうん。あと財源の話だ」
*そうそう、これね、いわゆる戦中戦後の隔離政策に対して、訴えられたときの補償金をずっと貯めてあるらしくて、これが財源として使えるんじゃないかっていう。
*「今は、というか以前も、海外の人が主に訴えているけど、日本人も相当、該当しているからね。あなたが鎌倉時代に対処したハンセン病の件がね、こんなところで効いてくるっていうね」
*なんていうかね、経済の流れ?お金の流れに負荷をかけることで、その負荷を調整したりどこぞに都合のいいタイムラグを作ることで、いろいろな方向性で価値をあげようとしてきてたのかなぁって思うんだけれども、購買者の目も肥えてきたし、お金の巡りが遅延すればするほど、情報の方が速く進んじゃって、つくってる側が文句ばっかり言われる、みたいなことになってる気がして。それを作る側が見越して安全パイでやろうとすると、情報から逆算して事実が作られるようになったり。あり得ん。
*「ははは、確かにね!!そっか、売り上げよりも速く文句情報が届いちゃってるのか、それじゃ次を作るのにもタイムラグが生じざるを得なくてストレス満載」
*ざっくり想定しているのでは、給付は、円にダイレクトに影響がいかないように、円に確実に繋げられるJPYCのような段階的仮想通貨で、国管轄の一人一口座に個別に支払って、それを地域ごとに価値設定できる地域通貨に還元して使って、地域での周りを速くできるといいのかなって。
*「生活のお金と、大きめに回ってる経済のお金を分けたいってやつだね」
*うんうん。なんか、でかめに回ってるお金の価値のアップダウンで、少額にも丁寧にこだわって使う生活のお金が右往左往させられるのが納得いかないんだもん。
*「大きめの経済は、価値の落差、差別化をはかることで稼いでるところがあるから、株、特に外貨の株と同じで、必ず相手を落とすターンが発生するからね。こちらにも必ずリターンが来る。生活のものでそれをやられたら、地域特有の産物とかはかなわん。一時的に他と差別化して価値が上がることがあっても、地元の人がかえって接触できなくなって、全体的にがっかりして落ちてっちゃう」
*がっかりして落ちてっちゃうって分かるー。
*「単価が低いから余計にね。同時に個数も必要だし」
*うんうん。それにとにかく、食べ物は足が速いから、お金が来る前に次を作らなきゃならなくて、だからやっぱり全体的にがっかりして落ちてっちゃってるんだよね。自転車操業きわまりない。身体をつくってくれてるものたちなのに。
*「すでに国内で、全然フェアトレードじゃない世界になってると思うな」
*そかそか。問題に気づきやすいのは海外での事例だったりするけど、そこで日本のことを振り返ることも必要なんだね。
*「そうそう。ってね、あなたに教えられてるんだけどね笑」
*あら。
*「あら笑」
*ついでだから言うけど、その落差というかアップダウンをさ、仮想通貨の動力として想定されている、ブロックチェーンシステムのトラストゼロレベルまでもっていけるならいいんだけど、売買される物体の方に付随した価値によって発生する落差だと、どうしても感情的になるからね。
*「だね。あきらめかけてたけど」
*何?トラストゼロ?
*「うん。でも、法定通貨やデカい規模の仮想通貨と関係ないところでなら、試せる気がしてきた。あなたがそんなふうに理解してくれてるって分かってから」
*おー。属性やパラメータの設定いかんで全然違ってくる気がするし、トラストゼロってか、ストレスゼロでやれると最高だけどね。
*「うんうん、あーストレスゼロって銘々ならこんな反対されなかった気がするー」
*命名がね、影響することあるよね、憲法とかいう言葉を安易に使うとね。
*「あれ関係のことで効力があるって言ったら、憲法以外なんなんだよ。憲法って言葉に過剰反応する方が悪いんだよ、今だから言うけど」
*今だから言えることは、たくさんありますね笑。過去生のこととかも笑笑。
*「きっと、そういうの言えるときなんだろね笑」
*そゆ時代ってことで。過去生思い出すなんてのはさ、今に活用できるからで、それ以外の意味は一ミリもないと思ってたりする。
*「そうなの?偉いと思いたいからっていうか、自信過剰なのかと思ってた。自分については。他からも言われたし」
*そうなの?
*「でもあなたの話聞いてると違うし。。あなたとの関係を思い出したいからだったって今は分かる。多分、それ以外にはほとんど意味がない。最後のほら、満州でのことは別だけど。あ、おやっさんとの関係もだな」
*うんうん。私も今に倍音でエコーしてくるような内容しか、必要ないと思ってるよ。でも、最初に思い出すのって、その肝のところじゃないことも多いからね。まぁまぁでも、役に立たないことを思い出したりはしないよ。だから単なる逃げや懐古じゃないよって。
*「うん。そう思っておく。過去生のことなしじゃ、近寄るの無理だったし、あなたに」
*よかったです、今世だけじゃ、近寄る手がかりなさすぎだから、マジで、こっちからも笑。